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写真集を出版する方法を教えて下さい。

Q:初めまして。
写真の仕事をしたいと思い始めた一昨年の秋、大好きなカフェでブルーノートに出会いました。
決心して仕事を辞め、写真館に転職を決心。

元々東日本大震災のチャリティ活動をしていたため、一度自分で東北を訪れたいと強い思いがあり、写真館に就職する前に東北への慰問活動に参加しました。
そこには、厳しい現実に立ち向かいつつも前を向いて「生きている」人たちがいました。
東北の人たちの笑顔に心打たれ、気づくとひたすら追いかけて夢中で写真を撮っていました。

そのあとの写真館勤務で、子供たちにポーズをとらせる練習をする日々。
私はやっぱり、その人が生きている姿を、その場所で撮りたいと、日に日に強く思うようになりました。

半年で写真館を退職し、去年秋に1ヵ月半のあいだ東北6県をまわり、皆様の笑顔を集め、今はその写真で写真集の出版をめざし、企画を請け負って下さる出版社を探しています。

東北の人たちとも約束してきたし、どうしても出版したい。

今1社に原稿と企画書を送りましたが、出版可否がわかるまでは1~2か月かかるとのことでした。
「東北の現在」として出したい思いもあり、もし請け負ってもらえなかったとき他の出版社を探す必要があるので、どうしても1~2か月が長く感じてしまいます。

前置きが長くなり申し訳ありません。

聞きしたいのですが、同時に複数の出版社に企画を送ってもいいものなのでしょうか。
出版についてほとんど知識がなく、手探り状態の私に、アドバイス頂けたら嬉しい限りです。

A:僕なりの返答です。

東北で知り合った人達の為に写真集を出版するという努力素晴らしいことだと思います。

ただ、現実的なことを話すと・・・

写真集は売れないのです。

だから、出版社としては・・・・

誰が見ても、

・カワイイ・感動する・泣ける・笑える、というものか、

・大きな賞を取った人・この人の写真集だったらそこそこ売れると見込めるカメラマン

と、いう感じで、

「これだったら初版部数くらいは完売できるかも?」と思える題材じゃないと出版は、なかなかしてもらえません。

逆に、出版社に持ち込まれた写真を担当者が見て・・・・

・カワイイ・感動する・泣ける・笑える・大きな賞を取った人・この人だったらそこそこ売れる

のどれかに当てはまると感じたら、他の出版社より早くそのカメラマンと出版の契約を取りたいので決定は早いのです。

つまり、決定まで1〜2ヶ月かかると言われた時点で、その出版社から写真集を出版することは90%以上の確立でないと思ったほうがいいでしょうね。

あるとしたら・・・・

「企画会議にかけた結果、あなたの写真集を出版することには至りませんでした、でも、私はあなたの作品を世に出したいと思っています、そこで私どもの会社と共同で出版しませんか?」という、自費出版の話を提案されるかもしれません。

その時は、平均100〜150万くらいお金が必要と言われます。

同時に複数の出版社に企画を送ってもいいものなのでしょうか。

という質問に対しての返答は、

同時はダメですけど・・・・

2週間くらいして返事がない場合は、他の出版社に送ってもいいと思います。

理由は・・・

担当者が、本当に「この人の写真を写真集にしたい!!」「これは売れる!!」と思ったら、他の出版社にあなたを渡したくないので速やかに何かしらの連絡がきます。

ただ、写真集を出版することだけが、あなたの写真を発表する場ではありません。

ブログ、フェイスブック、ツイッターなどのSNSで、世の中にあなたの想いを伝える手段はいっぱいありますので、そちらも考えてみたらいかがでしょうか?

それらは制作するのにお金が掛かりません。

また、あなたが撮った東北の人達も写真集をお金を出して購入しなくても、無料であなたの写真を見ることができます。

今日僕が書いた返答は、あくまで僕はそう思いますということです。

あなたが「私はそうは思わない」と感じたら、あなたにとってはその考えが正しいのです。

あなたが信じる道を、どうどうと歩んで行って下さい。

A49382.jpg


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

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僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。


 

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| 写真集を出版する方法 | 2014年02月13日 | コメント:2 | TOP↑

コメント

はじめまして

一眼レフの情報を集めるために、たまたまこちらに辿り着き、年末くらいから愛読させてもらっております(^∇^)
まだ一眼レフカメラは持っていませんが、毎回更新楽しみにしています^o^

カメラをGETするまでに、TAKUMAさんのオススメの本や写真集を見て感性を刺激したいと思います!

質問じゃなくて、すみません 笑

| 二児の母 | 2014/02/14 21:04 | URL |

ご質問です。

前回はタクマさんや皆さんからの貴重なアドバイスありがとうございました!
あれからアドバイスを元に色々な撮り方を試している日々です。

そんな中、数日前に大阪にあるハコスタジアムの教室セットで撮影したのですが、WBが上手く合わずに微妙な色合いになってしまい・・・教室などの場所でキレイに撮影する方法などはありますでしょうか?今度は17日に名古屋のオースタと言う所と24日にONEスタジオの教室で撮影予定なのでそれまでに、なんとかしたくてこちらにコメントさせて頂きました。
http://gin46491.blog14.fc2.com/
↑タイトル(掲載許可はもらってます)がサンプルと言うのがその際撮影した画像で1枚目はWBセッターでマニュアルを取りクリップオンを使ったソフトボックス90×60で被写体側から見て左斜め前から当てています。
2枚目はWBの色温度4500にして上記と同じ条件で撮影したものです。
3枚目はストロボ無しで、WBセッターでマニュアルをとった状態で撮影しました。
実際PCで見たらカメラで見たよりはマシかなと感じたのですが、もう少し撮影時に何とかならないものかと思いまして。

なにとぞよろしくお願いします。

尚、その際持って行こうと思う機材が、ソフトボックス90×60(グリッド有)が1つ、傘トレ43㎝1つ、1.5×1.5mの紗幕1枚と撮影用ディフュージョンアームスタンド1つとGN58のストロボ3灯です。
荷物とスタジオの特性上余り持って行き過ぎると移動が大変なのでこれらに絞りました。

| 銀 | 2014/02/15 03:56 | URL |














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