スタジオライティングの話パート2
下の写真は、今発売されている別冊+act. Vol.18 (2014)
に掲載されている写真です。
撮影場所は狭い会議室でした。
黒い背景で撮ったのですが・・
撮影スタジオではないので、背景に使いたい黒ペーパーなどはありません。
なので、生地屋で購入した黒い布(2.5m×2.5mくらい)を持って行き、会議室の壁に貼りました。
会議室と言っても天井も普通の部屋と同じ高さで、尚かつ被写体までの引きもありませんでした。
ライティングは(部屋の中で撮る為のクリッオンストロボ・ライティングテクニックDVD5)の中に紹介している ソフトボックス1と同じです。
DVD5の冊子11〜12Pで紹介しているライティングの背景を黒にしたバージョンです。
この日撮らせてもらったメチャメチャ性格のいい俳優さんに、
黒い布の前に立ってもらって、左斜めサイドからソフトボックス1灯で撮っています。
実際は布が小さくて、壁が少しバレているカットもあったのですが(笑)
撮影後にデジタル処理で黒い背景を足すことを考えていたので、まったく問題ありません。
僕フイルムで撮っていた時代が長かったので、便利になったなぁ〜とつくづくと思います。
引きがない時やドラマチックに撮りたい時は、サイド光ライティングはオススメです。
まぁ、僕がオススメしても、ライティングって、カメラマンの好みですけどね。
何かの参考にしてもらえたらうれしいです。
それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

*使用レンズ、24〜70㎜ f2.8ズーム ISO感度1600
ISO1600で撮ったのですが、それでも思ってるように粒子(ノイズ)が荒れないので、デジタル処理で粒子を荒らしています。
肌色がくっきり出ないように彩度を下げてモノトーン感が出るようにしています。
★このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?
せっかく撮影依頼が来たのに……
スタジオライティングに不安があるから断っていませんか?
そんなあなたの為に、僕がスタジオ撮影が未経験の人でも、実際のスタジオにいる感覚で簡単に学べるDVDを制作しました。
実は、スタジオライティングを学ぶことは、あなたが想像しているより簡単なのです。
「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。
実は、人物撮影の為のスタジオライティングを小物用に応用するだけで、レストランや部屋の中で料理や小物などの撮影もできるようになります。
外でもインドアでも撮れる全天候型カメラマンは強いです!
あなたも、ぜひ、全天候型カメラマンになって写真の幅を広げて下さい。
↓ ↓
★スタジオライティングを簡単に学べるDVD
★「カメラマンになりたい」「写真で収入を得たい」という人の為に、マンツーマンワークショップを開催しています。
★夢を叶える「最初の1歩を踏み出せない」と、迷ってるあなたの背中をぐっと押してくれる1冊→ブルー・ノート
★宅間國博のHPは→こちらから
★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら、クリップオンストロボに関連する商品を中心に扱っている→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。
*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。
撮影場所は狭い会議室でした。
黒い背景で撮ったのですが・・
撮影スタジオではないので、背景に使いたい黒ペーパーなどはありません。
なので、生地屋で購入した黒い布(2.5m×2.5mくらい)を持って行き、会議室の壁に貼りました。
会議室と言っても天井も普通の部屋と同じ高さで、尚かつ被写体までの引きもありませんでした。
ライティングは(部屋の中で撮る為のクリッオンストロボ・ライティングテクニックDVD5)の中に紹介している ソフトボックス1と同じです。
DVD5の冊子11〜12Pで紹介しているライティングの背景を黒にしたバージョンです。
この日撮らせてもらったメチャメチャ性格のいい俳優さんに、
黒い布の前に立ってもらって、左斜めサイドからソフトボックス1灯で撮っています。
実際は布が小さくて、壁が少しバレているカットもあったのですが(笑)
撮影後にデジタル処理で黒い背景を足すことを考えていたので、まったく問題ありません。
僕フイルムで撮っていた時代が長かったので、便利になったなぁ〜とつくづくと思います。
引きがない時やドラマチックに撮りたい時は、サイド光ライティングはオススメです。
まぁ、僕がオススメしても、ライティングって、カメラマンの好みですけどね。
何かの参考にしてもらえたらうれしいです。
それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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ISO1600で撮ったのですが、それでも思ってるように粒子(ノイズ)が荒れないので、デジタル処理で粒子を荒らしています。
肌色がくっきり出ないように彩度を下げてモノトーン感が出るようにしています。
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僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?
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| ライティング紹介 | 2014年11月20日 | コメント:2 | TOP↑


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タクマさんへ、
厳しい条件下の撮影とはとても感じられないです。
今日もありがとうございます。
| ますいしんいち | 2014/11/21 10:36 | URL |