PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| スポンサー広告 | --年--月--日 | コメント(-) | TOP↑

黒い背景 オパライト

この写真は、+act. (プラスアクト) 2015年 01月号に掲載されている写真です。

実は、こんなに影を付けたライティングで女性を撮ったのは初めてです。

理由は、撮らせてもらった人が宝塚の男役の方だったので男性を撮るライティングにしたのです。

カメラマンによって違いますけど・・

僕の場合は、こういった光と影が強い写真を撮りたい時は、

1−ストロボ直 2−小さめのソフトボックス 3−オパライトの、3パターンのライティングのどれにしようか?と、考えます。

その選択肢の中で、今回は・・

ストロボ直だとコントラストが強過ぎるかも?と思ったので、オパライトにしました。

DVD1で紹介している、光と影がいい感じで作れる箱バンも考えましたけど、箱バンはバウンズ光なので光がオパライトに比べると柔らかくなるだろうな?と思ったのです。

2でもよかったのですが、この日の撮影はスタジオだったのでオパライトが使える、という単純な理由でオパライトにしました。

あと、体の右側に光を回したくなかったので、被写体の右側には黒パネルを置いています。

ソフトボックスでも体のすぐ横に黒パネルを置いて撮れば、同じような陰影のある写真は撮れます。

ただ、大きいソフトボックスだと光が回るので、体全体ではなく、体の一部分の陰影を強調したいのでしたら小さい方がオススメです。

ライティングというのは・・・・

「この光は、この照明機材じゃなければ作れない」 ということはないのです。

柔らい光で撮りたいのか?

強い光で撮りたいのか?

ということさえ決めたら、 少し工夫するだけで・・・

あなたが今持っている照明機材で作りたい光を作ることは可能なのです。

「あのデヒュザーがないから好きなライティングが作れない」と諦めるのではなくて

「こうやったら、似たような光が作れないだろうか」と、あなたなりに工夫してみるのもいいですよ。

僕はお金がない時に、色んなことをしましたから(笑)

実は、そういったお金がない時に試行錯誤したことが、後々役に立っているのです。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

121201-2.jpg
+act. (プラスアクト) 2015年 01月号に掲載されたものです。
凛々しくて、メチャメチャカッコよかったです。

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| ライティングの紹介 | 2014年12月05日 | コメント:0 | TOP↑

コメント














PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。