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撮影前のプレッシャーの克服法

Q:タクマさんにとってカメラマンという仕事が楽しいというのはわりました。
でも、撮影をする時にプレッシャーを感じたりはしないのですか。
プレッシャーがあったりしても、やっぱりカメラマンの仕事をするのは楽しいものなのでしょうか?

A:もちろん、撮影する時は、大なり小なりのプレッシャーはあります。

仕事ではないまったくのプライベートの撮影する時は、

「これ撮りたい!」と思ったものを、撮りたいように撮ればいいので、プレッシャー0ですけどね。

これが、カメラマンという仕事になれば別です。

クライアントさんから「こんな写真を撮って欲しい」という依頼があり

クライアントさんが満足してくれる写真を撮らなければいけないわけなので、

撮影条件が悪い時や、初めてトライする撮影方法で撮るときなどは

おもいっきりプレッシャーを感じます。

でも、そのプレッシャーを克服する為に、

「ああでもない、こうでもない」「もっと、いいアイデアないだろうか?」と

撮影までに、色んなことを考えるということが、苦痛ではなくて楽しいのです。

「クライアントさんに絶対に喜んでもらおう」ということを考えるだけで、

「上手く撮れなかったらどうしよう」というプレッシャーが

「よし、絶対に撮る!」という、プラスの気持ちに変わります。

「できない」とう要素を、考えたら考える程でてきます(笑)

ごくごく普通に「いや〜〜どうしよう」というプレッシャーを感じます。

そこからです・・・

「要求されてるような写真は撮れないない」という要素を100ほど考えても何にも生まれませんので

「その状況で自分に何ができるんだろう?」ということだけを考えます。

歩いてても、電車に乗ってる時も、車を運転している時も、風呂に入っている時も、トイレに入っている時も・・・

そうしていると、

「あっ、これいけるかも!!」というアイデアが、ポンと浮かんでくるのです。

不思議なんだけど、本当に・・・「ポン」って感じで浮かぶんです。

「できなかったらどうしよう」というプレッシャーを、

数学の方程式を解くみたいに、ポンと浮かんで来たアイデアで、少しずつ解いていくとい過程が、これが楽しいのです。

色んなプレッシャーを克服して、仕事をした後に、

フリーカメラマンは、クライアントさんの「ありがとう」の言葉を、

クライアントさんんから直接受け取ることができます。

この時は、「いい仕事をした〜〜」って、僕のカメラマン的心が満たされるのは確かです。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

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*飛び散る紅葉パート2。

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| カメラマンの心得 | 2014年12月20日 | コメント:2 | TOP↑

コメント

タクマさんへ、ボクも制約があったり、相手の方の希望が高かったりする程燃えマスイ。そして、結果よろこんでもらえた時の爽快感は何ごとにも代え難い喜びです。それがあるからカメラマンはやめられません。

| ますいしいち | 2014/12/22 11:40 | URL |

*ますいさんへ
本当にそうですね!!

| タクマクニヒロ | 2014/12/22 14:28 | URL |














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