PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| スポンサー広告 | --年--月--日 | コメント(-) | TOP↑

カメラマンの営業方法パート2

もう一度、営業のお話です。

カメラマンになりたいと思う人は、

1-好きな雑誌に自分の撮った写真を載せたい。
2-自分の作品の写真集を出したい。
3-アイドルやタレントさんの写真集を出したい。
4-駅や雑誌で見かける広告の写真を撮りたい。
5-好きなアーテイストのCDジャケットを撮りたい。
6-自分が住んでる街でブライダルの写真を撮りたい。
7-自分が住んでる街のお祭りのポスターの写真を撮りたい。

などなど、まだいっぱいありますけど・・・

自分の撮った写真で収入を得たいと思ってるからこそ、「カメラマンになりたい」のではないでしょうか?

例えば、あなたには今すぐに1~7のクライアント(撮影を依頼してくれる人)から撮影の依頼がきても大丈夫なテクニックや自信があるとしましょう。

でも、あなたが撮影の仕事をしたいと思ってる雑誌や会社のクライアントは、いったいどうやってあなたに連絡をすればいいと思いますか?

あなたに仕事を依頼したいと思ってる人は、どうやって「あなたというカメラマンはこんな写真を撮るんだ」ということを知ることが出来ると、思いますか?
どうやってあなたに連絡する為の電話番号やメールのアドレスを知ることが出来ると思いますか?

写真撮ってて家で待ってれば、
誰かが「ここにこんな素敵な写真を撮るカメラマンがいますよ~~!!」って叫んでくれると思いますか?

*どこかの会社に入って、そこでカメラマンという職業を選ぶのでしたら、話は別ですけどね。
もし、フリーのカメラマンを目指してるのでしたら
「ここに、こんな素敵な写真を撮る私がいますよ~~!」ということを、知ってもらわなければ撮影の依頼は100年経っても来ないと思いませんか?

その「私はここにいますよ」ということを知らせる行為が、僕の言ってる「営業」の意味です。
「変な商品を押し売りしなさい!!」って言ってるのではありません(笑)
売るのはあなた自身のカメラマンとしての才能なのです。


でも「今の私は、今のままで満足しています。」と思ってる人は、営業なんてしなくてもいいんですよ。

僕が「営業した方がいいですよ」と言ってるのは、上に書いた1~7のような撮影の仕事を望んでる人だけです。

*決して、絶対に営業をしなければカメラマンになれないと言ってるのではありません。
営業なんかしなくても、撮影の依頼がくる方法はいっぱいあると思います。

営業する(作品を見てもらう)ということは「あなたという将来有望なカメラマンを、多くの人に知ってもらうとってもいい方法ですよ」と、お伝えしたいのです。

もし、僕がこれをやっていなかったら今のタクマクニヒロは存在しなかったのは確かです。

F767.jpg

*もっとブラして撮りました(笑)

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| カメラマンの営業方法 | 2006年06月14日 | コメント:10 | TOP↑

コメント

完全に2番なんです。

心底,2番なんです。

ありがとうございます。
具体的に,動きます!


| ゆきち | 2006/06/14 15:21 | URL | ≫ EDIT

初めまして^^

こんにちは、初めまして。巡りめぐってここにたどり着きました。
現在●ューマンアカ●ミーにて写真を勉強中ですが、
タクマさんのワークショップ、すごく興味を持ちました。
自分の知識や技術に自信が持てて、金欠から脱したら^^;
ぜひお願いしようかなと思っています。
それまでこのブログをチェックして勉強させていただこうと思いますので、
よろしくお願いいたします(ペコリ)

| 己中影那(こなかえいな) | 2006/06/14 18:12 | URL |

こんばんはー。

「営業」…風景写真の人たちからは
ほとんど聞かない言葉ですが、
実際の所はどうなんでしょうか?
知らないだけで、やはりみなさん
営業努力はしてるはずですよね。

写真のジャンルや都市か地方かによっても
いろいろと違ってきそうですね。
ためになりました。
いつも、本当にありがとうございます。

| やぎ | 2006/06/14 21:22 | URL | ≫ EDIT

質問

お久しぶりです。またまた質問です。

タクマさんのホームページに、

撮影料は内容がなんであれ、そちらの言い値でやります。

という記述がありますが、ギャラは全部相手まかせっていうことですか?そんなわけないかなあ・・・・そうだとしたら、それはなぜでしょうか?

気になる記述だったので、質問してみました。

僕も記者の方に売り込んで雑誌に使ってもらうことがありますが、編集部には行っていないんですよね。やはりトライしなくてはいけないと思っています。

| JET田中 | 2006/06/15 00:49 | URL | ≫ EDIT

営業と言うとなんだか力みながら自分を売り込んでなんとかして仕事をもらう!というイメージがしますが『自分を知ってもらう』という捉え方にすると抵抗がなくなります。

| ソネカワアキコ | 2006/06/15 10:43 | URL |

タクマクニヒロです

*ゆきちさんへ
そうです、今の自分ができる行動です。

*己中影那さんへ
初コメントありがとう!!

*やぎさんへ
ジャンルがなんであっても、「ここの撮影の仕事がしたいなぁ~」と思う会社や雑誌があったら、そこに自分を知らせた方が、その会社があなたというカメラマンに、仕事の依頼をしたくなる確率はぐ~~んと上がると思いますよ。
「あの仕事がしたい、あの写真が撮りたい」って、心で100万回思ってても、相手には通じないような気がします。
でも、1回「あなたの会社の仕事がしたいんです」と声を掛けるだけで、相手は振り向いてくれますよ。

*JET田中さんへ
はい、その通りです(笑)
僕は初めてする仕事は、すべて相手の言い値でやっています。
なぜなら、それぞれの仕事にはその会社の予算があるので、僕が考えてる撮影料より、その会社の撮影費が少ないこともあるし、多い時もあります。
だから、いつも最初の仕事は言い値でやっています。
そして、あまりにも少なかったら次からは「もう少し上げてくれませんか?」と交渉します。
そして、安くてもやってて楽しい仕事なら撮影料に関係なくやります。
「だったら他のカメラマンに頼むからいいよ」って言われたら、自分は他のカメラマンと同じが、それ以下のカメラマンだったということです(笑)

*ソネカワアキコさんへ
その通りです!!
営業というのは「自分を知ってもらう」行為なのです!!

もしも、自分で自分が「才能のないカメラマン」ということを知ってるのでしたら、営業するのは悪徳業者と同じことです(笑)


| タクマクニヒロです | 2006/06/15 20:08 | URL |

なるほっど~

とってもためになりました!そうですね。クライアントもそのほうが絶対いいですよね。とっても素晴らしいお答え、ありがとうございます!!ちょっと感動しました。



| JET田中 | 2006/06/16 00:17 | URL | ≫ EDIT

お久しぶりです
また改めて読んで
なるほどぉーなるほどぉーとPCの前で・・・
これ以上書くと変な人なので中略Σ(ノ∀`*)ペチャ
今日の写真・・・元の花の姿が・・・・なぃヶラ((´∀`*))ヶラ
でも
そこが.゚+.(o´∀`o)゚+.゚イイ!!です♪

| こりゅう | 2006/06/16 01:29 | URL |

いつもながら、ピンポイントのアドバイスには助けられてます。

自分の撮影ジャンルにも色んな雑誌等があり、それに掲載されてる写真などを見ては、今の自分の写真も改めて見たりしてます。

例えば、この写真なら自分の方が…とか、コレ程のものでもそれなりに出来るかも!と思うときもあれば、コレは今の自分にはまだまだ分からない事だらけ…と考え込んで色々調べたりもします。

以前、タクマさんがおっしゃていたタイミング、いざ自分が写真でやっていくっていう覚悟(営業する)もまたタイミングなのかなぁって改めて感じました。

趣味としてしか出来ない領域、プロだからこそ出来る領域っていうのもあると思うんで、今は夢への為にまた頑張ろうって改めて思えました。ありがとうございます♪

| まさ | 2006/06/16 10:41 | URL |

タクマクニヒロです

*JET田中さんへ
感動してくれてありがとう!!

*こりゅうさんへ
僕はもとの姿を撮らない写真が得意なのです(笑)

*まささんへ
いいこと言いますね!!
「あんたは、エライ!!」

| タクマクニヒロです | 2006/06/16 20:09 | URL |














PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。