PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| スポンサー広告 | --年--月--日 | コメント(-) | TOP↑

カメラマン ライブ・コンサートの撮影

<アーティストの事務所やレコード会社からの依頼でライブ&コンサートの撮影をする場合>

<撮影の依頼>
アーティストの事務所やレコード会社の担当者にから直接依頼がきます。

音楽雑誌などに掲載されているあなたの写真を見た担当者が

「このカメラマン上手いなぁ」という感じで、気に入られて撮影依頼がくることが多いので、音楽雑誌の撮影料が安くても、あなたの名前が掲載される雑誌は、あなたというカメラマンを宣伝してくれる、優れた媒体なのです。

だかか「雑誌は撮影料が安い」といって、手をぬいたりしないで、あなたのベストを尽くして下さい。

<打ち合わせ>
最初は、アーティストの事務所か、レコード会社でやります。

撮影日時と会場を知らされて、どんなカット撮って欲しいというリクエストを聞いてあとは当日会場に行くだけです。

音楽雑誌から依頼された場合は、アーティストがメインに撮れていればいいのですが、

事務所やレコード会社直で依頼される写真は、コンサートパンフやDVDに使われることがある写真なので、コンサート当日
会場の楽屋口にアーティストが入って来る→楽屋でのシーン→リハーサル→本番→本番が終わってからの楽屋→最後の打ち上げ→会場を去るシーンといった感じで、ライブやコンサート当日の始まりから最後までの撮影をすることが多いですね。

<撮影当日>
音楽雑誌の撮影ではコンサートが始まる30~40分前くらいに会場に入ればいいのですが、こういった撮影ではアーティストが会場入りする前にはカメラマンはスタンバイします。

音楽雑誌の場合は、コンサートでの動きは本番の一発でいいショットを撮らなければいけませんけど、こういった撮影ではリハーサルも撮ることができるます。

だから、各曲でのアーティストの動きを前もって知ることができるので、カメラマン自身も本番ではどのレンズで、どの位置から、どの動きを撮ればいいというリハーサルができます。

また楽屋にも入れるし、リハーサルでは舞台に上がってアーティストの間近から自由に撮ることができるのでカメラマン的にはメチャメチャ楽しいのです。

本番前には、コンサートスタッフみんなと同じ食事を用意してくれていますし、スタッフ用に用意されている飲み物もいつでも自由に飲めます。

あと、カメラマンが機材を置いたり、休憩できる部屋まで用意してくれます。
もう、至れり尽くせりです。

<撮影>
雑誌社や新聞社などのカメラマンは最初から3~4曲までと後半の3~4曲、そしてアンコールが撮影OKというパターンで撮影を制限されますけど、今回のようなアーティストサイドからの撮影依頼の場合は全曲撮れることが多いです。

ここで「ラッキー!!」と喜んではいけません。

なぜなら、コンサートが終わるまでず~~と撮ってるわけなので、体力的にはメチャメチャ厳しいですから(笑)

コンサートの本番の写真を撮るといっても、コンサートの写真だけではないのです。

どんなカットを撮るのか?というとですね。

アーティストが楽屋から出て来る→舞台の袖でスタッフみんなで「やるぞ~~」と活を入れてるところ→アーティストが舞台の袖て待ってるところ→ここからカメラマンは急いで会場側に移動→コンサートスタート→終わりまで撮る

この2時間くらいの間、ず~とカメラを覗いて、走り回ってシャッター押してるわけです(汗)

そして、コンサートが終わるやいなや、すぐに舞台の袖に走って移動して、アーティストが舞台の袖でスタッフ全員と「お疲れさま〜」とやってるシーンを撮り→アーティスト汗びっしょりで楽屋に入るまでを撮り→楽屋でのシーンを撮り→この日の関係者の人達との打ち上げシーンを撮り→アーティストが車で会場を去るところを撮り→やっと撮影終了です。

撮影終了後はもう、本当〜〜〜にクタクタです(笑)

<撮影終了>
担当者に挨拶して帰ります。

会場までは、音楽雑誌から依頼された時の撮影と違って、事務所やレコード会社に依頼されてるので、カメラマンの車が止められるようにコンサート会場にカメラマン用の駐車スペースを確保してくれます。

また音楽雑誌の撮影ではもらえない、どこでも自由に入ることができるパスをもらえます。

撮影後の仕事の流れは音楽雑誌と同じです。

ただ1つ違うのは撮影料です。

雑誌の場合はページ幾らという撮影料ですけど、こういった事務所やレコード会社から直接依頼される場合は、数字の0が一桁多いです。

つまり、数万円ではなく何十万円ということです。

撮影料の額は向こうから提示される場合もあるし「撮影料は幾らくらいですか?」と聞かれる場合の2パターンです。

今までの経験で撮影料は、ライブ会場だけの撮影で5万〜10万円、コンサート会場で始まりから最後までの撮影で、20〜40万円という感じです。

撮影料の額は、アーティストの有名度で決まります。

またデーター制作などの撮影経費は、撮影料に込みの場合と別請求できる場合があります。

会社や担当者によってそれぞれ違います。

とにかく、コンサートの撮影は体力勝負です。

あと、長い時間、集中力を保てるということも大切ですね。

それでは、今日も1日、自分がやるべきことにベストを尽くして・・・

写真を撮ることで、あなたのまわりの人達を笑顔にしましょう!

130125-3.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| カメラマンのワークフロー | 2015年01月11日 | コメント:0 | TOP↑

コメント














PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。