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カメラマン テレビや映画雑誌の撮影

7-テレビ&映画雑誌でタレントさん&俳優さんなどの撮影をする場合

<撮影の依頼>
それぞれの雑誌(媒体)の編集担当者からのメールか電話で「○月○日○○、○○さんの撮影をお願いしたいのですが、スケジュール空いていますか?」といった感じで依頼をされます。

<打ち合わせ>
初めての場合は、編集部に行って、その雑誌がどういった読者を対象にしている雑誌なのか?という説明があります。

そして、何ページでどういった感じの写真を撮って欲しいのか?という説明を聞いて、カメラマンが「では、こんな撮り方はどうでしょう!」と提案します。

2回目以降の撮影依頼は、電話で打ち合わせをします。

ファッション雑誌の時のようにヘアメイクやスタイリストを交えての打ち合わせはしません。

なぜなら、ファッション雑誌の場合は、その雑誌にあったテイストのスタイリング&ヘアメイクさんをこちらが選んで撮りますけど、

テレビ&映画雑誌の場合は、ファッション重視ではなく、タレントさん&俳優さんの表情重視なので、

被写体になる人達の専属のヘアメイクやスタイリストさんにお任せすることが殆どなのです。

ただ、事前にヘアメイクやスタイリストさんに「今回はカジュアルな感じとか、スーツで」といった、大まかなリクエストをすることはありますね。

こういった雑誌で撮る時は、タレントさん&俳優さんが出演するドラマや映画の番組宣伝の為の撮影なので、1日に数社の雑誌媒体のカメラマンが撮影をします。

各社、10分~20分の撮影時間しかもらえません。

ここ数年の平均撮影時間は、15分です。

その短い時間内で、1カット~数カットを撮ることになります。

撮影場所も、スタジオではなくて、テレビ局とか映画会社の会議室という場所での撮影することが結構りますね。

また、同じスタジオや部屋に、数社のカメラマンが同時にセットを組んで、各社のカメラマンが順番に撮影するということもよくあります。

こういった時は・・・
いつも見ることができない、他のカメラマンのライティングや撮影スタイルを見ることができるので、僕は結構楽しいです。

今までに一番凄かったのが某韓流スターの撮影で、ホテルの大広間に20社以上のカメラマンがセット組んで、各社40秒という持ち時間で撮影したこともあります。


40分ではありませんよ、40秒です(笑)

係の人が、ストップウォッチを持って「はいスタート、残り20秒です、あと10秒」と、カメラマンにプレッシャーをかけるのです(笑)

この時の僕は、ある雑誌の巻頭6ページを撮ることになっていたのですが、早撮りには自信のある僕でも40秒で6ページ分の写真を撮るのは厳しかったですね。

撮影現場で各社のカメラマンの撮る早さでこちらの撮影時間が早まったり遅くなったりします。

今まで一番待たされたのが、4時間です。

スケジュール通りの時間帯で撮影できることは珍しいですね。

なぜなら、朝から各社の取材があるので、少しずつ時間がズレるのです。

その日被写体になるタレントさん&俳優さんも、朝から10数社目の撮影ともなると、カメラの前で疲れています(笑)

というわけで、早く撮るカメラマンは喜ばれます。

逆に撮影時間が遅いカメラマンは、撮られている人&スタッフに嫌われます。

だから、事前の撮影のイメージ作りが大切なのです。

<本番撮影から後に関しての仕事の流れは>
仕事の流れその5~6と同じです。

それでは、今日も1日、自分がやるべきことにベストを尽くして・・・

写真を撮ることで、あなたのまわりの人達を笑顔にして、自分も笑顔になりましょう!!

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*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| カメラマンのワークフロー | 2015年01月21日 | コメント:0 | TOP↑

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