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グラビア雑誌でアイドルの撮影をする

グラビア雑誌でアイドルの撮影 ワークフロー パート2ーパート2

<撮影後のデーター制作に関して>

普通の人や文化人などの撮影では、あまり細かなレタッチはしないのですが・・

アイドル写真の場合は、明るさ、肌色の調整以外に・・・

「目の白い部分を白くする」「歯を白くする」「歯茎をキレイな色にする」「顔のシミソバカス・おでき・眉間のシワ・首とかアゴのシワをキレイにする」「脇の下やお腹まわりをすっきりさせる」「肌色を白くしたり、健康的な色にする」

・・・などなど、すご~~く多いです。

フイルムで撮っていた時は、こういった修正は印刷の段階でやっていたのですが、

デジタルカメラで撮るようになってからは、カメラマンがデーター制作の段階でレタッチをする場合が多いです。

グラビア雑誌で撮るアイドルの場合は肌の露出が多いので、修正する箇所も多いですね。

編集部の人も、普通に「キレイに修正お願いします」と笑顔で要求してきます(笑)

なぜなら、今ではこういったレタッチが上手いカメラマンが沢山いるので、カメラマンがレタッチをするということが当たり前のようになっているからです。

また、レタッチの経費に関しては、カメラマンの要望通りの額を請求できることは難しくなりました。

レタッチの内容や量に関わらず、レタッチ料の上限を決めている出版社がほどんどです。

あくまで、雑誌媒体の話ですよ。

将来「グラビア雑誌でアイドルを撮りたい」 「アイドルの写真集の撮影をしたい」 と思ってる人は、

今のうちからレタッチのテクニックを徹底的にマスターすることをオススメします。

アイドル以外の撮影でも、おもいっきり役に立ちますから。

暇な時こそ・・・・

「あ〜仕事がない」 「お金がない」と愚痴をいいながら過ごすのではなく

その自由な時間で、将来仕事が来た時に困らないような勉強をするのです。


あなたの準備ができた頃に・・・

それを試すような仕事の依頼が来るんですよ!!

僕自身、何度も

「写真の女神は自分の努力をじ~~と見てるのかなぁ?」と、思ったことがよくありますから

暇な時こそ、チャンスなのです!!


それでは、今日も1日、自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

150209-4.jpg

150209-7.jpg

先日から、街散歩で使い始めた コンパクトデジタルカメラ ルミックス LX100 に、使われている、解放値f1.7のLEICAレンズにハマっています。

下の写真は、謎の動物がいきなり近づいて来たので全体的にボケてますけど(笑)

コンパクトデジカメでこんなに柔らかいボケ味が出せるとはもう、もう感動しました。

僕が好きなブローニサイズのネガフイルムで撮っている気分です。

お蔭で、街散歩が楽しくなりました。


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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| カメラマンのワークフロー | 2015年02月10日 | コメント:0 | TOP↑

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