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室内 天板ライト

右の写真は、窓から入る自然光で普通に撮っています。

左の写真は、シャワールームだけの照明ではISO10000くらい必要だったので、ストロボで撮りました。

ストロボを被写体に直接当てると、光が強過ぎるので、

ストロボのヘッドを、被写体に向かって右側天井に向けて飛ばす、DVD4で紹介している(天板ライト)にしました。

こういった狭い場所では天板は便利です。

ストロボは、クリップオンでモノブロックでもいいのですが・・

モノブロックの方が、ストロボの光が被写体にどう当たるのか?

ということを、目で確認しながら撮れるモデリング機能(ストロボに内蔵されているライトが光る)があるので、より便利です。

ノーマルな色だと寒い感じになるので、撮影後に色温度を変えています。

こういった色合いに関しては、カメラマンの好みなのであまり気にしなくて大丈夫です。

もし、あなたが女の子の撮影が好きだったら・・

女の子にシャワーの水を被ってもらうと、せっかくキレイにしたヘアメイクがグジャグジャになるんだけど

この写真のように、シャワールームにあるガラスにシャワーの水をかけて撮れば

あたかもシャワーを浴びているような、シズル感のある写真が撮れます。

1度、トライしてみて下さい。

シャワールームに透明ガラスのようなモノがない場所での撮影は、

1m×1mくらいのアクリル板をモデルの前に、スタンドか何かで固定して撮れば大丈夫です。

ヌードにならなくても、シズル感のある素敵な写真が撮れますよ。

タクマクニヒロのワンポイントアドバイスでした。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

150219-3.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

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「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

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*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

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| ライティングの紹介 | 2015年02月23日 | コメント:3 | TOP↑

コメント

タクマさんへ、
シャワー効果の技法、勉強になりました。ありがとうございます。

| ますいしんいち | 2015/02/23 16:18 | URL |

シャワー室のカットについてご質問です!

今回のライティングの記事、とても興味深く読まさせて頂きました。

カメラマンはつくづくアイディアが必要だと考えさせて頂く内容でした。


今回のシャワーの写真ですが、この写真は最初から「こういうカットを入れましょう」という話し合いをされたのでしょうか?

それとも、現地での、状況判断でこのようにされたのでしょうか?

| 踊るカメラマンAKIRA | 2015/02/23 16:48 | URL |

*ますいさんへ
お役に立ててよかったです!!

* 踊るカメラマンAKIRAさんへ
この部屋のロケハンができなかったので、このアイデアfではなく、違う絵柄を考えていました。

撮影当日に、このガラス張りのシャワールームを見て「これは使える!」という感じです(笑)

| タクマクニヒロ | 2015/02/23 19:05 | URL |














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