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カメラマン 撮影依頼

実は数ヶ月程前に、今まで1度も仕事をしたことのない女性雑誌の表紙撮影の依頼がきたのです。

僕はこの雑誌の編集部の人を誰1人知らなかったので

「えっ、どうして僕に?」と不思議に思ったので、素直に聞きました。

すると数ヶ月前に僕と一緒に仕事をした人が、

その女性雑誌の編集長に「カメラマンの宅間さん、いいですよ!!」と推薦してくれたらしのです。

これが雑誌の中ページの依頼だったら、いつも編集長がいつも仕事をしている人に

「あのカメラマンいいですよ」と言われたら、「じゃぁ今度1度撮影を頼んでみようかしらん」

みたいな気持ちになるのは分かるけどね・・・

表紙撮影の依頼だったので、これにはびっくりです!!

3月14日から連続6回のワークショップがスタートするので

「みなさんの役に立つことは何でも知りたい!!」と思い

僕を編集長に推薦してくれた人に「なぜ僕を推薦してくれたのですか?」と素直に聞いたのです。

その人が僕に話してくれた内容は・・・

実は昨年、ある業界紙の表紙撮影の仕事が終わった時に、僕に撮影依頼をしてくれた人から

「私が今まで一緒に仕事をしたカメラマンさんとタクマさんの違い」という感想メールをもらったのですが、その内容とほぼ同じだったのです。

今回のことで、カメラマンに撮影を依頼するクライアントさんは、

1−何を判断基準にしてカメラマンを選んでいるのか?

2−撮影を依頼したカメラマンに何を望んでいるのか?

3−撮影現場でカメラマンの何を見ているのか?

4−撮影を依頼してから終わるまでのワークフローで何を気にしてるのか?


ということが、よくわかりました。

クライアントさんは、カメラマンが撮る写真だけを見てカメラマンの評価をしていなかったのです。

何を見ているのか?

答えは簡単です。

もし、「あなたがクライアントだったらカメラマンに何をして欲しいのか?」ということです。

実は、ブックレビューに「写真の上達する方法などまったく書いていない本、購入して損した」などど、書かれて、

あまりにも売れなくて絶版になった(笑)プロが教えるカメラマンへの道に書いてることでした。

本は売れなくて絶版になりましたけど(笑)

僕があの本に書いたことは間違っていなかったんだと実証できてうれしかったです。

「仕事に繋がる効果的な営業方法」 DVD6の中で話している、ある行為ですけど・・

撮影が終わってからそんなことをしているカメラマンは、今までいなかったので凄くうれしかったそうです。

プロカメラマンを目指して、写真のテクニックを磨いても

クライアントさんに仕事を依頼してもらうには、写真が上手いだけではダメなのです。

学校では、「写真の撮り方」は教えてくれても

「写真で生活する方法」を教えてくれません。

「あなたがクライアントだったらカメラマンに何をして欲しいのか?」ということを常に意識して下さい。

「自分だったら、こうして欲しい」と思ったら、それをあなたなりにやればいいのです。

3月14日から始まる全6回のワークショップで、今回の出来事を具体的にお話ししますので楽しみにしてて下さい。

僕と撮影(仕事)の内容は違っても、「写真で収入を得る」という意味においては、すべて共通することなので、必ず役に立ちます。

今プロとして活躍している人から「今の私があるのは、プロが教えるカメラマンへの道のお蔭です」というメールが着ます。

こういったメールは、やっぱりうれしいですね。

ただ絶版ということは、今アマゾンなどの在庫がなくなったら手に入れることができないということですので

いつか内容を充実させて電子版で出版したいと思っています。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

A914.jpg
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
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詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
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プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
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詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

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| カメラマンの営業方法 | 2015年03月05日 | コメント:6 | TOP↑

コメント

つまづき、うまくいかないときにこの本を取り出し読んでいます。
気がつく場所がその度変わり、心に沁みます。
あーそうかと再び気づかせてくれています。


| バナナ | 2015/03/05 23:54 | URL |

絶版なんて信じられません。
今でも読み応えあるので何度も目を通してます。
お気入りの一冊です。

| ヤマシタ | 2015/03/06 15:03 | URL | ≫ EDIT

初めまして、いつもブログを楽しく拝見させて頂いています。
私は一昨年から物撮りのカメラマンになりたいと思い、都内でもかなり有名なスタジオで、働かせていただいたのですが、要領や物覚えの悪さから、ほとんどクビに近い形で1年足らずで、辞めてしまいました。もう一度やりなそうと思い別のスタジオに入り直してみたんですが、そこでもあまり上手くいかず、
もしかしたら自分はカメラマンには向いていないのではないかと思うようになりました。
このままスタジオマンを続けるか、辞めて別のやり方でカメラマンを目指すか悩んでいます。
お時間がいただければ、ぜひご意見を頂きたいと存じます。

| nakata | 2015/03/09 00:33 | URL |

*バナナさんへ、ヤマシタさんへ

役に立ててよかったです!

これからも、何かあったら読み返して下さい。

その時の自分に応じた新しい発見がありますから。

| タクマクニヒロ | 2015/03/09 19:38 | URL |

はじめまして。
ひょんなことから貴ブログにたどり着きました。
写真を仕事にするっていったいどんな方法があるんだろう?と
気になっていたので、どの記事も興味深く、読んでいて止まらなくなっています。
上記でご紹介いただいた本、早速アマゾンで注文しました。
今から届くのが楽しみです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

| みーちゃん。 | 2015/09/05 16:11 | URL | ≫ EDIT

みーちゃんへ
コメントありがとうございます!
購入された「プロが教えるカメラマンへの道」という本もこのブログも、プロカメラマンを目指す人には役に立ちたいと思って書いています。

マンツーマンワークショップは、あなたに適したアドバイスをするのでもっと役に立ちますよ。

| タクマクニヒロ | 2015/09/07 13:58 | URL |














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