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「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
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夢を実現する方法をしりたい。

26歳さんからの質問内容が長文だったので、僕が質問内容を区切って返答させてもらいます。
26歳さん、全文を掲載できなくて申し訳ありません。

Q:私は、服とその服を着たモデルを撮り、理想の写真を実現させたいという夢があります。

夢は、理想とする写真を実現して雑誌に載せられる様になりたいのです 。


A:夢を抱くことは素晴らしいことです。

HPで宅間さんの写真とプロフィールを観て考えましたが‥やはり写真には撮る人の人間性が出るのでしょうか。

A:僕は、間違いなくカメラマン(写真家)の人間性(性格)が出ると思っています。

同じカメラで同じ被写体を撮っても、その被写体を「どこでどう撮るのか?」はカメラマンによってまったく違います。

それは、各カメラマンが「こう撮りたい!」という想いが違うからです。

想いの根底は、そのカメラマン(写真家)の人間性だと思っていますね、僕は・・

宅間さんに写真を撮って頂きたいと素人の私が言った場合、それは可能なものなのですか。
そして金額、‥検討がつきません、ただ、売れているカメラマンは高いのでしょう。


カメラマンは、クライアントさんが一般の方でも、大手広告代理店の方でも撮影依頼があればうれしいものです(笑)

撮影料はカメラマンによっても違いますし、撮影内容によって違います。

僕の場合は、数万円〜数百万円の幅があります。

あなたが「このカメラマンに撮影を依頼したい」というカメラマンがいたら

とりあえず、オファーしてみてはいかがですか?

そして、撮影料を聞いて「その金額でも撮ってもらいたい」と思うのでしたら依頼すればいいのです。

「高い」と思ったら、あなたの予算内で撮ってくれるカメラマンを捜せばいいのです。

私は、ファッション雑誌へ載せてその写真の服が売れる‥誰かが感動し、そしてこの服を私自身も着たい、と夢みられるページを実現したい。

例えばファッション雑誌でいうとVOGUEでもそうですし、ファッション雑誌だけではないです、
私の実現したいものは、服とその服 を着た人物と表情と写真の撮り方で作り出す、感動を生むものです。

私が考えている事は、やはりお金 をかけてでも世間で受け入れられている売れているプロの写真家の人に撮って頂き、その写真を偉い人に見てもらえばよいのか。

何を迷うかって、誰を選ぶかです。


この順序で行動したらいかがでしょう。

1−世界中のネットやファッション雑誌などを見て、「このカメラマンの撮り方好き!」というカメラマンを数人リストアップする。

2−リストアップしたカメラマンすべてにSNSを使って、「私はこんな写真を撮って欲しいのですが、撮ってもらえますか?」ということをお願いしてみる。

3−反応があったカメラマンに会って、具体的にどんな写真を撮って欲しいのか?話を聞いてもらう。

4−カメラマンが「やりましょう」と言ってくれたら、撮影料を聞く

5−撮影料が高いと思ったら、「今は、お金がありませんので、撮影料を用意するまで待ってて下さい」とお願いして、撮影料を用意する

6−お金が用意できたら、そのカメラマンに依頼する

以上です。

理想の写真ができるかというのは相性でしょうか。

理想の写真を作り上げるに必要なのは相性ではなく、あなたのプロデュース力とディレクション能力です。

プロデュース力とは、撮影に必要なカメラマンやスタッフを集める力、それに必要なお金を用意する力です。

ディレクション能力とは、カメラマン、スタイリスト、ヘアメイク、モデルなどなど、撮影に関わるすべての人に、あなたがどのよな写真を作り上げたいのか?ということを分かりやすく、伝えて「一緒にやりましょう」と共感してもらう能力です。

権限を持つ人物が選ぶプロ達が撮った写真の中から、たった一枚たった一人しか選ばれない‥その決定権をもつ人物との相性なのですか

これも相性ではありません。

あなたが制作した写真が、人を感動させるものでしたら

どこか媒体の責任者(あなたが言う、権限のある人)が「ぜひ、うちの媒体で扱わせて下さい」とお願いしてきます。

あなたが、やるべきことは・・・

カメラマンとの相性、権限を持つ人が選ぶから〜〜という、他人の事を心配するのではなくて

「自分はこんな写真を撮って世界に発信したいんだ!!」という想いが伝わるアイデアを考えることです。

ファッションデザイナーが描いてるような、デザイン画を描いて、世界のカメラマンに「撮って欲しい」とアピールすることです。
あなたのアイデアが素晴らしかったら、向こうから「ぜひ、やらせて欲しい」と言われるようになります。

理想の写真を実現できる スタジオ、色々な技術を使える機材?
そして重要視しているものがありますそれは加工です。

フォトショ というんですか、それらを使わないと理想の写真は実現できないと考えていますがどうでしょうか。


「世の中の写真は、すべて加工してる、だから、自分も写真を加工しなければいけない」という考え方は、しない方がいいです。

あなたが「私は撮った写真は加工しないで世界の人が感動する写真を制作したいんだ!」と思うのでしたら、そうすればいいのです。

大切なことは・・・

「みんながこうしてるから」とか「世の中って、こうでしょ!」ではなく、

『今のあなたが、何をしたいのか?』


ということです。

これは、僕が今まで数百冊見た写真集の中で一番で感動した写真集です。





この写真を撮ったカメラマンは、写真を加工しなくても世界の人を感動させる写真を撮っています。

僕はこの写真集を数えきれない程、見ていますけど・・・毎回、感動しています。

感性の底に響いてくるのです。

本屋で立ち読みした時に、もう、その場に釘付けになって動けなくなりましたから

「いいいな」とか「凄い!」とか「キレイ」ではなくて・・・・

「感動!!」の一言です。

今このブログを書いてる途中で、本棚から出して見始めたのですが・・・・

やっぱり感動してしまいました。
   ↓
この間、30分経っています(笑)

そして、今でも、誰かの誕生日にこの写真集をプレゼントしています。

話は逸れましたけど・・・

あなたが撮って欲しい写真が、最終的にデジタル処理をしなければ、あなたが思っているような写真にならないのでしたら、デジタル処理が上手いカメラマンに依頼すればいいだけです。

初めに、加工ありきではないのです。

大切なことは・・・

『あなたが、何をしたいのか?』 『どんな写真を撮って欲しいのか?』ということを明確にするということです。

明確にするというのは、説明された相手が「あなたの言ってることが分かるように」できるだけ具体的に表現することです。

例えば

・こんな服を
・こんな場所で(スタジオなのか、ロケなのか)
・このようなライティングで
・こんなモデルを使って
・こんなテイストの加工をして、こんな写真に仕上げたい

という感じです。

それができたら、最初に書いた1〜6を実行すればいいのです。

もし、お金の工面ができないのでしたら、

1−アイデアを具体的に出してそれを、あなたが、この雑誌に掲載したいと思っている、ファッション雑誌に提案する.

2−You Tubeで 「こんな写真を撮ってくる人探しています!」と、世界に発信する。

色々書きいましたけど、これはあくまで僕の返答です。

他の人に相談したら、まったく違う答えが返ってくると思いますので、参考にしてもらえたら幸いです。

色々書いて感じたのですが、あなたが好きなファッション雑誌の編集の仕事をやればどうですか?

そうすれば、あなたの企画したアイデアを、出版社の経費を使って実現できます。

それを世界に発信することも可能になりますよ。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

あなたの今日1日の行動が・・・あなたの未来を創っているのです。

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先日の雨で東京の桜は散ってしまいましたが、雨の日の桜もいいものです。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「この写真どんなライティングで撮ったんだろう」って、思ったりしませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

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★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

 

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| 質問 | 2015年04月11日 | コメント:1 | TOP↑

コメント

夢を語る若者に、ひとつひとつ丁寧にアドバイスしてくださる宅間さんに感動をおぼえます。わが子と思い、ありがとうございます。

| ママ | 2015/04/12 20:59 | URL |














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