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モデルをキラキラさせるライティング フロント紗幕

この写真は、新川さんのCDジャケットです。

ライティングは、DVD1(スタジオライティング実践編パート1)で紹介している、フロント紗幕です。

バックにはブルーのペーパーを垂らしています。

フロント紗幕は光がモデルの後ろにもまわるので、背景のブルーのペーパーに変な影がでません。

人物の両サイドをキラキラさせる為に、被写体の斜め45度くらい両サイドの後方から被写体の背中に向けてストロボを直で当ています。

DVD1を購入されている人は、冊子6Pでイラストと写真入りで紹介していますので、ご覧になって下さい。

プロのスタジオライティングが学べるDVD1紹介動画

DVDでは後方左サイドからストロボ直1灯を当てるライティングを紹介していますけど、この写真は両サイドから当てています。

理由は、クライアントさんが被写体の体全体をキラキラさせて欲しいという要望があったのです。

僕もこの撮影で初めて両サイドからストロボ直を飛ばしたのですが、このキラキラ感はいいですね。

ストロボ台数に余裕がある人はぜひ、1度トライしてみて下さい。

クリップオンストロボでも同じライティングができます。

DVD5(ポートレート・クリップオンストロボのライティング)を購入された方は、

冊子36Pのいちばん上にイラスト入りで解説しているライティングですので、ぜひトライしてみて下さい。

ストロボは3灯か、モノブロック1灯+クリップオン2灯で撮れます。

クリップオンストロボを使ったポートレート・ライティングが学べるDVD5→紹介動画

人物のブルーの背景の中に丸くて白く光ってる部分があるのですが、

この背景の絵柄は、ブルーのペーパーに丸い穴をあけて、後方の白ホリにストロボを飛ばして白くしているだけです。

デジタル処理ではなく、おもいっきりアナログ処理です(笑)

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!

shinkawa_1.jpg
*使用レンズ20〜70㎜ズーム、絞りf8、ISO感度400 髪の毛をなびかせる為に送風機使用

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

クリップオンストロボを使ったポートレート・ライティングが学べるDVD5紹介動画

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★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

 

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| ライティングの紹介 | 2015年05月11日 | コメント:2 | TOP↑

コメント

シャッタースピードが知りたいです。
沢山、たくさん想像してもわかりません。
そこを「学べ」 と言う感触でしたら、僕はずっと考えます。
いつもありがとうございます。

ヘトヘト、ボロボロ、クタクタになっても先輩方の作品を拝見できる事でいつも、奮起しています。

| 町田守邦 | 2016/05/12 03:05 | URL |

Re: タイトルなし

> シャッタースピードが知りたいです。
> 沢山、たくさん想像してもわかりません。
> そこを「学べ」 と言う感触でしたら、僕はずっと考えます。
> いつもありがとうございます。
>
> ヘトヘト、ボロボロ、クタクタになっても先輩方の作品を拝見できる事でいつも、奮起しています。

町田さまへ
この撮影はストロボを使っていいるので、シャッタースピードはあなたのカメラが同調するスピードでしたら、大丈夫です。
でも、1/90秒以下だとブレる可能性もありますので、それ以上がオススメです。
僕の場合は、ストロボで撮る時はいつもシャッタースピード1/160秒で撮っています。

| ohagidaisuki | 2016/05/12 18:53 | URL |














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