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カメラマンになるには?

Q:初めまして,僕は今年から新卒で働き始めている22歳の社会人です。

以前から写真を撮るのが好きでカメラマンになれたらいいなと漠然と考えていたのですが、将来の不安や自信のなさゆえに写真とは無縁の一般企業に入社しました。
現在、今の仕事では満足感が得られず今からでも本気でカメラマンを目指してみようと考えています。
また、一度海外での暮らしをしてみたいという思いが強くあり仕事をやめてから1年ほどワーキングホリデーで海外へ行こうと思っています。
自分の思い描いているプランとしては、近いうちに退社、1年くらいを目途にカメラスタジオでバイトをしながらカメラや語学の勉強、その後ワーキングホリデーで海外へ行き、帰国後上京してアシスタントから始めるといったように考えています。
この事を親に相談したところ考えが甘いと一蹴されてしまい日々悩んでいます。
僕の思い描いている未来は甘いでしょうか?プロのカメラマンになる道筋としては遠回りだったり見当外れなものでしょうか?
もし何か気付いたことやアドバイスしてもらえる点があればお話を聞かせていただきたいです、よろしくお願いします。

A:僕なりの返答です。

以前から写真を撮るのが好きでカメラマンになれたらいいなと漠然と考えていたのですが、将来の不安や自信のなさゆえに写真とは無縁の一般企業に入社しました。

僕も今のあなたとまったく同じ気持ちで、カメラマンになることは諦めて大学を卒業して会社に勤めました。

現在、今の仕事では満足感が得られず今からでも本気でカメラマンを目指してみようと考えています。

僕もあなたとまったく同じでした。

僕の場合は会社に勤めて2年目に、辞めてカメラマンを目指して東京の専門学校に入りました。

また、一度海外での暮らしをしてみたいという思いが強くあり仕事をやめてから1年ほどワーキングホリデーで海外へ行こうと思っています。

やりたいことがあるんだったら、やればいいじゃないですか。

自分の思い描いているプランとしては、近いうちに退社、1年くらいを目途にカメラスタジオでバイトをしながらカメラや語学の勉強、その後ワーキングホリデーで海外へ行き、帰国後上京してアシスタントから始めるといったように考えています。

そこまで計画してるのでしたら、計画を実行すればいいじゃないですか。

この事を親に相談したところ考えが甘いと一蹴されてしまい日々悩んでいます。

せっかく就職できたんだから、親だったら、誰でも反対すると思いますよ。

僕もそうでしたから、ただ僕の場合は「死ぬ時に後悔したくないから!もし、30歳までになれなかったらその時はどんな仕事でも一生懸命やるから、トライさせて欲しい!」って、半ば強引に納得してもらいました(笑)

僕の思い描いている未来は甘いでしょうか?プロのカメラマンになる道筋としては遠回りだったり見当外れなものでしょうか?

プロカメラマンになるのに遠回りも近道も、見当外れなんてことはありません。

カメラマンになった時に、それまでのあなたが経験したことが、他のカメラマンにはない個性として写真に現れます。

だから、あなたがやろうとしていることは決して遠回りではありません。

例えば、30歳までは何があってもカメラマンを目指してやるべきことをやろう!!って決めて、

それでもダメだったら、その時、その後の仕事を決めたらどうですか?

もし、カメラマンになれなかったとしても、それまでに経験したことは

その後のあなたの人生の役に立ちます。

これからあなたがどんな経験をしても、人生に無駄なことは一切ありません。

一番の親孝行は、あなたの職種に関係なく、あなたが笑顔で暮らしてることです。

もし、あなたがカメラマンになりたい気持ちより「でも、生活できなかったらどうしよう」という不安の方が勝るようでしたら・・・

趣味でやった方がいいかもしれません。

僕の場合は、会社に勤めてる2年間の間に

大学時代にあった「でも、生活できなかったらどうしよう」という、不安な気持ちが

「絶対にカメラマンなる!」という確信に変わったのです。

理由はいつか死を迎える時に

「あの時、どうして諦めたんだろう〜」

「もしかしたらカメラマンになれたかもしれないのに〜」って、後悔しながら人生を終えるのは絶対に嫌だったのです。

そして、会社を辞めてカメラマンになって数十年経った今、どうだったのか?

収入、人間関係のストレス、仕事の内容、通勤時間、休日の日数などなど、すべてを考慮して、好きなことを仕事にしてよかったです。

ただ、これはあくまで僕自身が満足しているだけで、

他人がみたら「よくそれで、満足できるね」という内容かもしれません(笑)

カメラマンになる前に僕が努めていた会社は、僕が辞めてから15年後になくなりました。

絶対につぶれないような大きな会社だったのでびっくりしたのを覚えています。

もし、会社を辞めていなかったら40歳で路頭に迷うとこでした。

だから、あなたが勤めている会社もあなたが退職するまであるかどかは、わかりません。

色々書きましたけど、今日書いたことは、あくまで僕個人の考え方です。

これが正解だから絶対に言うことを聞け!!って書いてるのはありませんので、何かの参考にしてもらえたら幸いです。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

blue.jpg

このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| 写真家になる方法 | 2015年07月22日 | コメント:1 | TOP↑

コメント

返答ありがとうございます、プロのカメラマンの方の貴重な意見が聞けて嬉しいです。

宅間さんの言葉で改めて自分のやりたいようにやってみようと決心しました。
これから少し時間をかけてでも親に理解してもらい新たな自分の道を歩んで行こうと思います。

| うちだ | 2015/07/23 22:17 | URL | ≫ EDIT














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