PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| スポンサー広告 | --年--月--日 | コメント(-) | TOP↑

定常光ライトで人を撮る

この写真の光はストロボで作るのは難しかったので、(作れる人は作れると思うんだけど、僕には難しいという意味です)スタジオに常備されている定常光ライト2灯で作りました。

カメラ側の左右に定常光を置いて、被写体に向けて左右からホリゾントに向けて斜めに光を当てているだけです。

DVD2(スタジオライティング実践編パート2)
を購入された方は、冊子16Pをご覧になって下さい。

作例では定常光ライト1灯で作れるライティングを紹介していますけど、下の写真のライティングは、作例とまったく同じ方法でカメラ側の左右に1灯ずつ定常光ライトを置いて、被写体に向けて斜めに光を当てているだけです。

とても簡単に作れます。

定常光ライトは・・・

今、「被写体にどのようにライトが当たっているのか?」

「どのような影ができているのか?」

ということを見ながら、光と影の調整ができるので便利です。

この撮影が依頼された時に「強い女を写真で表現して欲しい」という要望がありましたので

何パターンか考えて、最終的にこのライティングに決めました。

広告やCDジャケットは完成デザインが決まっているので、ライティング、ポーズ、表情などはデザイン通りに撮る必要があります。

でも、雑誌の場合は、テーマさえ外さなければ、カメラマンが自由に撮っていいのです。

「タクマさんのテイストで好きに撮って下さって大丈夫です」ということです。

これは、カメラマン冥利に尽きます。

打ち合わせの時にテーマの確認さえできれば・・・

撮影前も撮影中も「タクマさん、こんな感じで撮って下さい!」という指示はありません。

カメラマンの自由に撮らせてもらえるのです。

だから、「どんな写真を撮るのか?」を考えるのがメチャメチャ楽しいのです。

撮影当日までに色んなアイデアが湧いてくるので、決めるのが大変です。

でも、これはストレスにはなりません。

逆に楽しいのです。

あるのはストレスではなく

「仕事をさせて頂いてありがとうございます!!」という、感謝の気持ちだけです。

撮影後に、クライアントさんにデーターを渡して

「素敵な写真でした、よかったです」なんて言われたら、またまたうれしくなります。

自由に撮らせてもらって、ホメてくれて、撮影料までもらえるのです、こんなにうれしいことはありません。

でも・・・

すべての仕事で褒められるとは限りません。

クライアントさんによっては、「こんな写真しか撮れないの!」って叱られることもあります。

そんな時は、次から撮影依頼はありません。

喜んでもらって、撮影料をもらえるのも・・・

満足してもらえなくて、次から仕事の依頼が来ないのも(サラリーマンでいうと、リストラみたいなものです)

どちらも自分次第です。

フリーカメラマンという仕事は、結果がすべてです。

「あいつのせいで」とか「上司が悪い」なんてことはありません。

すべて、自分の撮影力で決まります。

だから、おもしろいですよ。

本当は撮影力だけではなく、○○力も大切なんですけどね。

○○は、あなたが考えて下さい(笑)

それでは、今日も一日、今のあなたのやるべきことにベストを尽くしましょう!!

150727-3.jpg
+act.2015年 09月号に掲載されている写真です。

+actは、数多い映画の中でもインタビューの内容が濃厚で、尚かつ各カメラマンの撮る写真のクオリティーが凄いです。
僕自身、いつも「あ〜この俳優さんってそんなこと考えているんだ〜」と、雑誌の隅々まで読むのが楽しみです。
映画とビジュアルが好きな人には絶対オススメですので、ぜひご覧になって下さい。
  ↓ ↓
+act.2015年 09月号

このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは、プロが撮った写真を見て 『このライティングを知りたい!!』って、思ったことありませんか?

独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

そんなあなたの為に・・・

プロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。

実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの3つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1紹介動画

クリップオンストロボのポートレイト・ライティングが学べるDVD5紹介動画

対談写真を上手く撮る方法&自然光のような光で小物を撮るライティングが学べるDVD4紹介動画

自然光が入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「趣味の写真で収入を得たい」「カメラマンになりたい」 「カメラマンの仕事を今より増やしたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| ライティングの紹介 | 2015年07月27日 | コメント:3 | TOP↑

コメント

定常光

タクマさん
いつも為になる記事をありがとうございます。
僕もプリモやアイランを時々使うのですが、肌色がなかなか綺麗に出ません。
カラーチャートも使ってみたのですが。。
タクマさんは定常光を使う時、色は感覚で調整されているのでしょうか?
水原さんのビネット写真、オプティカルスポットだと思っていたのでサイド光なのが不思議でした。謎が解けました!

| JUN | 2015/08/07 13:41 | URL |

JUNさんへ
僕の場合は、HIM、プリモ、アイランプのどのタイプの定常光を使っても、カラーチャートを使って思ったような肌色が出たことがないので、使うのは辞めました。(笑)

撮影後に、デジタル処理で自分が出したい肌色に調整しています。
僕にはこの方法があってるようです(笑)

また、LEDライトは光が強すぎて僕の好みではないので使っていません。

僕の定常光ライトの使い分けは、撮影経費がふんだんにある仕事はHIM、少ない時はプリモ、まったくない時はアイランプという感じで使い分けています。

フイルムで撮っていた頃は、色温度の関係でHIMしか使えなかったのですが、今は色温度に関しては撮影後にデジタル処理で簡単に変換できるので助かっています。

| タクマクニヒロ | 2015/08/07 15:30 | URL |

タクマさんへ
やっぱりカラーチャートって変な色味になってしまいますよね!
一度標準的な色を出してから、自分の好きな色味に調整していきたいんですけど。
現像ソフトにはこの辺りの進化を期待したいです。
ありがとうございましたー

| JUN | 2015/08/07 18:07 | URL |














PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。