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カメラマンの名刺

社会人でも、僕らフリーカメラマンでも、仕事で初めてお会いする人とは名刺交換をします。

先日若いデザイナーさんと名刺交換をしてびっくり!!

その人の名刺に、日本語は1つも書かれていなかったのです。

電話番号やメールアドレスがアルファベットなのは分かるけど、

名前を住所もアルファベットだったので

「この名刺、日本語が書いていないから、年賀状書く時に名前と、住所の漢字を調べるの大変だよ(笑)」と言ったら

「今は年賀状ではなくてメールのやりとりですみますから、大丈夫ですよ」と言われ

「僕は、アナログ人間なんだなぁ〜」と、思ったわけです(笑)

名刺を作る時に「写真家○○」「Photographer○○」と肩書きを書いた方がいいのですか?

と質問されますけど・・・

それは自由です。

「カメラマンの名刺はこう書かなければダメ」という決まりはありません。

名刺は、初めてお会いするお客さんに「私は○○です、よろしくお願いします」という挨拶に使われるツールなので

あなたが「名刺で自分をアピールしたい」と思ったら、

あなたをよりアピールできる名刺を作ればいいのです。

名刺に自分の顔写真を入れてる人もいるし、自分の簡単なプロフィール、趣味などを入れてる人もいます。

名刺がユニークだとね、名刺交換した時に名刺の話題だけで話が弾みます。

僕の名刺なんか「宅間國博」という名前しか書いていません(笑)

「写真家〜〜」・「Photographer〜」という、僕の職業が分かる肩書きのようなものは一切書いていないです。

ただ真っ白いスペースに、結構大き目の文字で宅間國博と書かれているだけです(笑)

ところが・・・

肩書きがあるの名刺が多い中、名前だけしか書いていないので

名刺交換した時に「え〜名前だけなんですね」とか「珍しい名刺ですね」という感じで話が弾みます。

この名刺交換で話が弾むことで、僕のことを覚えてくれる確立は高くなるのです。

「名前しか書いていない名刺って、じゃぁ、連絡はどうするの?」って思ったあなた・・・

心配しないで下さい(笑)

名刺の裏に住所、電話番号、携帯番号、メールアドレス、HPのアドレスなどを、普通に書いていますから。

今まで「名刺って自分の名前と連絡先が分かればいいんでしょ?」

と思っていたあなた・・・

たかが名刺ですけど

名刺はあなたの分身なのです。

初めてのお客さんとお会いした時に交換する1枚の名刺は

あなたに変わって

「写真家の○○をよろしくお願いします」という感じで、営業活動をしてくれているのです。

だから、せっかく名刺を渡すのでしたら

その1枚の名刺から、写真家としてのあなたの個性がにじみ出ていた方がいいと思いませんか?

まぁ、これは僕が勝手にそう感じてるだけなので(笑)

「あっそうかも!」と思った人は、あなたの名刺をじっくり見直してみたらいかがですか?

「名刺は挨拶する時に渡すもので、何もしてくれませんよ」という人は、今日の話はスルーして下さい。

それでは、今日も1日

焦らずに、まわりと自分を比べず、

「今の自分がやるべきこと」にベストを尽くしましょう!!

150916-1.jpg
シンプルでしょ(笑)

このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| 未分類 | 2015年09月15日 | コメント:1 | TOP↑

コメント

宅間先生の名刺・・・。
お会いしたときに頂くの忘れていました。
残念です。
次回お会いしたときには名刺交換お願いします。

| arimoto | 2015/09/15 16:52 | URL | ≫ EDIT














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