PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| スポンサー広告 | --年--月--日 | コメント(-) | TOP↑

ライブ写真を撮る

Q:質問させてください

今度ライブの撮影を頼まれ、2Lでプリントして渡す事になりました

問題なのは地方の為、プロラボが無いことです。

テストもかねて別のライブを撮影させてもらいプリントしたのですが、プリントで色かぶりや露出を補正してくれたのはいいのですが、「綺麗すぎてライブの雰囲気が無い」と言われましたし、私自信そう思いました

ここで一旦焼いてもらったのを見て、「もう少しアンダーで」とかの注文を出してやり直してもらうのはプロラボならできるのでしょうけど、街のDPEでは無理だと思います

宅間さんならこういう場合はどうされますか
お知恵をお貸し下さい。

A:僕なりの答えです。

僕が地方であなたと同じ立場でしたら、街のDPEさんではプリントしません。

自分の出したい色や明るさでプリントする為に、プリンターを購入して自分でプリントします。

プリンターで、プリントする時に写真の明るさ・彩度・色などを自由に変えることができるからです。

本当は Lightroomのようなソフトを使って、色や明るさを調整すればいいんだけれど

プリンターの設定で調整するだけでも、DPE 屋さんと比べると自由度がメチャメチャ高まります。

今後同じようなことを依頼された時に、満足するプリントで手渡せるようにエプソンでもキャノンでもいいので、プリンターを購入されたらどうでしょう。

ポズとカードくらいの大きさでいいのでしたら、A4サイズまでプリントできる機種で大丈夫です。

A4サイズのプリンターと言っても、数千円では購入できませんけど・・・・

もし、今後同じような依頼があるようでしたら、自分のプリンターでプリントした方がいいあなたが満足するプリントが作れます。

また、プリンターがあると自分が撮った色んな写真をポストカードにして友達にプレゼントしたりできるので、結構楽しいですよ。

僕がアドバイスできることは、これくらいです。

このブログを読まれている方で、役に立つアドバイスなどがあれば、このブログのコメント欄に書いてもらえたら助かります。

よろしくお願いします。

それでは、今日も1日

焦らず、まわりと自分を比べず、

今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

A625830.jpg

僕に何か聞きたいことがある人は、どのような些細なことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄からして下さい。
このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

あなたは、プロが撮った写真を見て

 「このライティングを知りたい!」って、思ったことありませんか?

独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

そんなあなたの為に・・・

プロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。

実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

ライティングのコツさえ分かれば 誰でも簡単にプロのスタジオライティングで撮れるようになれます。

プロのスタジオライティングが簡単に学べる
DVDは5つあります
   ↓   ↓
詳細はこちらをご覧下さい

特に人気のあるのはこの3つです。
   ↓   ↓
「プロのスタジオライティングを学びたい」という人にはDVD1→紹介動画

「クリップオンストロボのポートレイト・ライティングを学びたい」という人にはDVD5→紹介動画

「対談写真を上手く撮る方法」&
「テーブルライティングを学びたい」という人にはDVD4→紹介動画

「出版社への売り込み方を知りたい」という人には

DVD6(仕事に繋がる効果的な営業方法)がオススメです。

僕がプロカメラマンになって数多くの経験から得た、撮影依頼が来る営業ノウハウをすべて公開しています。

プロカメラマンが絶対に教えたくない内容なので、DVD6の販売は在庫がなくなり次第終了します。

出版社への、仕事に繋がる売り込み方法を知りたい人はお早めに!
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

僕のDVDは、値段は高いですけど
「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

「趣味の写真で稼ぎたい」

「カメラマンになりたい」

「カメラマンの仕事を今より増やしたい」


という人が「こんなに役に立つワークショップ初めてです!」と喜んでくれる、マンツーマンワークショップに関しては
  ↓  ↓
こちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| ライブ カメラマン | 2015年10月28日 | コメント:8 | TOP↑

コメント

短期間ですがDPEで働いていました。
通常は簡単な露出補正をプリントをする人の感覚で行います。
(明るくするか暗くするか程度です。)

撮ったままの状態で出したい場合は、受付時に店舗の担当者に補正をしないように伝えたら、やってくれると思います。

一番いいのはタクマさんがおっしゃるように自分のプリンターを使う事ですが、
すぐに用意するのが難しければ、試してみてはいかがでしょう??

| miki | 2015/10/28 22:13 | URL |

アドバイスにならないかも知れませんが、書かせて頂きました。

私自身も、写真屋さんでのプリントが気に入らず…。
自宅プリントを始めました。

今現在は違うかも知れませんが、キヤノンとエプソンで黒インクの使い方が違います。
キヤノンは、黒インクだけでの文字印刷。
エプソンは、黒インクと他のインクを混ぜて、黒色を作り文字を印刷します。

個人的な見解ですが、キヤノンは、文字はクッキリと、エプソンは、キヤノンよりシャープさが少ない感じ。

写真に関しては、キヤノンは、暖色系な感じで、エプソンは、忠実にプリントしているように感じました。

もし、A4サイズプリンターまででしたら、6色以上のプリンターをお薦めします。
4色よりも、色合いが鮮やかに感じました。
A3サイズ以上のプロの方が使うプリンターは使った事が無いので、ごめんなさい。

写真用紙でも、プリンター設定で色合いが変わります…。
エプソンの写真用紙とクリスピアで色合いが変わっていましたよ。

ちなみに、EOS 7Dで撮影して、エプソンのプリンターで印刷しています。

プリンターの設定で納得出来ない場合には、タクマさんのブログにも書いてらっしゃるように、lightroomのようなソフトが必要かもしれません。

あくまでも個人的な見解ですので、ご参考までに…。

| 鈴木 | 2015/10/28 22:34 | URL |

私も前に街のDPEで2年弱働いていました。上の方が書かれているように、ご自身でデータを作って、補正なしでと伝えると良いかと思います。ただそれでも100%思った通りには出ないことのほうが多いかもしれませんが。

あと、かなり昔の話にはなりますが、趣味でフィルムでライブ撮影をたくさんやっていた頃は、まずは普通のサイズ(6x4)でプリントしてもらって、そのプリントを元に色指定をして引き伸ばしていました。当時使っていたのはプロラボではありませんでしたが、それなりの色を出してもらえましたよ。ご参考まで。

| nico | 2015/10/29 08:10 | URL | ≫ EDIT

保存性を考えてのDPEプリントの場合

お客様にプリント納品ということで、保存性を考えてインクジェットではなく、DPE印画紙プリントの場合の方法です。

まず、カメラのキタムラとか、ビックカメラなどの大型店では個別の対応は、馴染み客でないかぎり難しいかと思います。

なので、街の中規模カメラ店で、店舗にDPEプリンタ装置を自前で持っている店を電話などで聞いて探します。

で、ここがポイントですが、「2Lで申し訳ないが枚数はあるので、色の調整をお願いできないか?」と素直に頼みます。

この時には、自分のカラープリンタ出力紙か、他店で出して気に入らないプリントを持参します。

自分のプリンタの場合は「この濃度・色合いに近づけて」と。他店プリントの場合は「この赤みをもっと抑えて、濃度を出したい」ときちんと自分のイメージを伝えます。

そうすると、「自動補正」のOFFや、「赤色マイナス−1」などの調整をしてくれます。

カメラ店の方に教えていただいたのですが、DPEプリントの裏面に印字されている英文字の情報に、上記の「色補正値」などのデータ情報が書いてあるので、それを元に補正値を調整できるらしいのです。

それで1枚納得のゆくプリントになれば、「後は同じ設定で全部出して」と伝えます。

但し、トリミングに関しては自由度がないので(※店頭のDPE読み込み機械のトリミングは結構いいかげんらしいので)、どうしてもトリミングにこだわるなら、余白をつけた「ノートリミングで」と指定します。※自動でプリントされてしまうとかなり寄った状態でペーパーカットされてしまい引きがなくなります。

わざわざプロラボに出さなくても良いですし、お店ごとにプリンタの特長(くせ/暗部がべったりetc)もあるので、まず何店かで試しプリントすることをおすすめします。

あと個人的にこだわっているのは、FUJIのペーパーがぺらぺらして表面光沢がきつくて好きではないので、「KODAKロイヤルペーパー」のお店で出してもらっています。

| N | 2015/10/29 12:52 | URL |

・ miki さん、 鈴木さん、 nicoさん、 N さん
みなさん、役に立つアドバイスありがとうございます。
すべて、僕が知らない情報でしたので助かります。
みなさんのお蔭で
「どうしよう!」って悩んでいた、質問された方のお役に立てると思います。

これからも何かあしましたら、よろしくお願いしますよ!!

| タクマクニヒロ | 2015/10/29 15:11 | URL |

タクマさんはじめまして、いつもブログ拝見させて頂いております。色々な情報をありがとうございます。

出遅れてしまいましたが、
先日僕が得た情報を、
参考になるかどうかわかりませんが、記載させて頂きます。

僕もつい最近カメラのキタムラさんへプリントしに行きました。
その際、僕もプロラボみたいに店員さんに頼むと色調整ができるのか伺いました。
答えはやはりできませんでした。

しかし、今は自分でカードを入れて操作するプリント機械で色味の調整など自分でできるそうです。

まだ使ったことはありませんが、通常の機械と別にフジフィルムさんから出されている、自分でカードを入れてプリント指定する機械で色味など調整できるそうです。

地方にその機械があるかどうかはわかりませんが、
フジフィルムさんの機械なので、プロラボよりはある確率が高いと思います。

一度試されてはどうでしょうか。


また自分でプリントする場合ですが、
先日複合機のプリンターが故障したので、新しく買い替えました。

その際、今迄試した事はなかったのですが、
新しく買った複合機と以前からある
キャノンの9000Mark2とプリントを比べました。

やはり肌のなめらかさは全然違います。

ただ今の複合機もテストサンプル程度でしたら
僕の中では十分でした。

今この時期なら複合機プリンターの最新機種が出たばかりで、旧型もヨドバシなどにも残っています。
旧型は最新機種に比べると値段が1/3でやく1万円ほどで購入できます。
購入されるなら今だと思います。

どの程度のプリント納品形態なのかはわかりませんが、こちらの選択肢もおすすめです。

よろしければご参考まで。

| 阪下ケンジ | 2015/10/29 15:54 | URL |

*阪下ケンジさんへ
貴重な情報ありがとうございます!!
また、何かあったらよろしくお願いします。

| タクマクニヒロ | 2015/10/29 16:55 | URL |

キタムラのネットプリントで「特殊用途向け:色補正なし」が選択できますので
何度かテストプリントしてディスプレイ表示との差をパソコン側で調節すると
けっこうイメージに近いプリントができるかと思います。

ライブ写真のプリントで利用したのが5年以上前だったので確認してみたところ
現在も補正なし注文は可能なようです。

| センキャメ | 2015/10/30 10:02 | URL | ≫ EDIT














PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。