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プロになる前でもプロになれる。

この数日の僕がプロになる為に撮影した写真に対して「プロになる前の作品なのですよね~凄すぎる・・・」というコメントがありました。

同じようなことを感じた人もいると思います(笑)

それはですね・・・

僕は、作品を作る為のお金を貯めている3年間に頭の中でシュミレーションしていたのです。
まず、毎月販売されるファッション雑誌を本屋で立ち読みをして(笑)
「こんな、写真を撮りたい」というイメージを作る作業を3年間ず~~としていたとうことです。
どういった写真を、どういった場所で、どういうモデルで・・などなどです。

この作業にはお金は全く掛かりません(笑)
でも、一番大切なことだと思います。

一番ダメなのは・・
インターネットで募集したら作品作りの為のスタッフが集まった、さぁみんなで作ろう!!
と、すぐ作品を作るということです。

映画でも俳優やスタッフを集めるまえに、いい脚本を作らなければいけません。

僕は写真も同じだと思っています。

いい脚本がないといくら仲間が集まってもいい作品は撮れないのです。
僕はこの脚本作りを3年掛けて作って、それからスタッフを集めて、ロケ場所を決めて、そして、そのエネルギーを1日でスパークさせたというわけです。


3年間の資料集めのお陰で、今までになかった感性が生まれて来て、もう、感覚的にはプロカメラマンと同じになっていたわけです(笑)

だから、プロになる前なのにプロみたいな写真が撮れたというわけです。
でも、プロになるんだから、プロみたいな写真が撮れるということは当たり前なのです(笑)

サッカーのフォーワードになりたい選手は、ゴールを入れる自信があるからフォーワードになりたいんでしょ(笑)
「今は自信ないけど、プロに選ばれたらゴールする練習します」じゃぁダメでしょ(笑)

作品作りで一番大切なことは、スタッフを集めることやお金を貯めること以上に、いい脚本を作る事です。

そうしないと、作品作りの為に使ったお金と時間は無駄になってしまいます。

僕の時代は作品といったら外人モデルを撮っていないと相手にしてもらえなかったけど、今はそんなことありませんから、安心して下さい。

作品のに写ってる被写体が、普通の人でも日々のスナップでも風景でも、その写真の中にカメラマンの個性がきちんと出ている作品であれば立派な作品として見てもらえます。
本当にいい時代になんりました(笑)

kumi6.jpg

僕は、たった1日で制作した男性モデルしか写っていない作品を持って意気揚々と出版社に行った。
すべて女性ファッシン雑誌の編集部でした(笑)
ところが、殆どの編集者に「女性の写真はないの?」と、言われた(当たり前だった!!)
もうお金は使いはたした・・・でも女性を撮った作品も見たいと言われた・・
さぁ~どうする、どうする・・・何かいい方法は?
考えた・・いいアイデアが浮かんだ!!
そして10分の1の予算で撮った写真がこれです。

このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

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| 写真家になる方法 | 2007年03月11日 | コメント:8 | TOP↑

コメント

タクマさん 皆様 こんにちは。

教えて頂きありがとうございます!
そういう事だったのですね!

事前の準備が大切なのですね!!
それで生まれた作品だからこそ、こんなに凄い作品に仕上がるのですね。
思いっきり納得しました(笑)

10分の1の予算で、これだけの作品を撮ってしまうなんて・・・どうしてそんなに予算落とせたのですか?気になります・・・
それで、このクオリティー!!!
凄いの一言です・・・

追伸:DVDのメール届いてました!
ありがとうございます。。
凄く詳しく書かれていて、本当に参考になりました。更に撮影が楽しくなります。

しかし、ここまでのアフターフォローって、車販売店でもないですよね(笑)
タクマさんのお気遣いに脱帽です。
本当に購入して良かったです。
ありがとうございました。。


| evo. | 2007/03/11 15:45 | URL | ≫ EDIT

「映画」も「写真」も大事なのは・・・。

タクマさん、ブログ仲間のみなさんこんにちは!

タクマさんはよく、

「撮影が始まった時点ですべて出来上がりの絵は
見えていて、あとはそれに従って作業するだけ」

と、いったニュアンスのことをおっしゃっていますが、
今回のお話は実際に作業(撮影)を行うまでの
準備(イメージ・トレーニング)が、いかに大切か
という事をあらためて教わりました。

確かに、しっかりとした面白い、完璧な
「脚本」がまず出来ていれば、
後はそれに従って行えばよい作業は、
むしろ「楽しい」気持ちで行えて、
結果よい作品が出来るものなのかもしれませんね。

タクマさんは3年間でお金(制作費)を
貯めただけではなく、
情熱(エネルギー)も貯めていたのですね!

それでは失礼します。

| ナリナリ | 2007/03/11 16:36 | URL |

はじめまして!!

ブログ長丘3丁目さんの所でクロス現像について書いてあり、色見が面白いなと思い、こちらへ遊びにきました。

私は個人的に写真を撮っています。が独学ですので、写真での表現に行き詰まったりしてます。そんな時はいろんな写真を見るようにしてます。で、タクマさんのブログにいろんな写真が載っていたので、タクマさんのブログを最初から最後まで週末を使って全て読破しました!

なんていっていいのか分からないのですが、参考になりました。写真集も見てみたいし。

すいません。どうしてもコメントしたくて、いろいろ書いてしました。

三寒四温の近頃ですが、ご自愛くださいませ。

| GR1 | 2007/03/11 21:17 | URL | ≫ EDIT

興味深い記事で最近よく読ませてもらってます!
昨年からプロになりたくて独学で写真を撮り始めたのですが、こちらのお話がまさにリアルタイムで興味心身です。
これからも個性を大事に撮っていこうと思います~

| blackeyes | 2007/03/11 22:56 | URL | ≫ EDIT

同じようなお話で、故手塚治虫さんは絵筆を持っていなくても、いつも心の中で絵を書いていた。
という話を漫画の描き方か何かの本で読んだことがあります。
やはり地道な努力が一番なんですね。
再確認させていただきました。

| なんちゃってフォトグラファー | 2007/03/11 23:42 | URL |

そうですよね、どんな”絵”にするか、それがしっかりあるのと、ないのとでは大きな違いですよね。
今年中にしっかりした”作品”を作りたいと思っているので、
今日のお話、非常に参考になります。
今、漠然と持っているイメージを、より具体的なものにしておきます!

| ケンタッキー | 2007/03/12 02:16 | URL | ≫ EDIT

素晴らしい作品を拝見させていただいて ありがとうございます!
今回のお話で 黒澤明監督の絵コンテの話を思い出しました。
資料集め 素晴らしい作品を 身の回りにおいて イメージト作り ワンカットへの凄い集中力と気迫
凄い~って! 一見地味なようなことを 黙々と それを楽しめてこそなのかなと思いました。
カメラマンって やっぱ かっこいい~!

と 今日の作品 なぜか 記憶にあるんですよね~。勘違いでしょうか?^^

| kokage | 2007/03/12 11:08 | URL | ≫ EDIT

タクマクニヒロです

*evo.さんへ
どっやって10分の1の予算で撮れたか?
ブログに書きますね。

*ナリナリ さんへ
そうですね、スポーツでもなんでイメージトレーニングは大切だと思います。

*GR1さんへ
初コメントありがとう!!
それにしても、一気に読むなんて凄いですね!!
大丈夫ですか?
ゲロ吐かなかったですか(笑)

* blackeyesさんへ
はい、カメラマンにとって個性とっても大切な要素です。

*なんちゃってフォトグラファーさんへ
そうですね、何事も地道な努力が一番ですね。

*ケンタッキーさんへ
そうです、イメージです!!
建物で言う、設計図です。

*kokageさんへ
この頃の作品で撮った写真は、今までに発表した事はありませんね。


| タクマクニヒロです | 2007/03/12 17:38 | URL |














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