PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| スポンサー広告 | --年--月--日 | コメント(-) | TOP↑

写真家になる

ワークショップで色んな人と会ってると自分がどうしてカメラマンになれないのか?という理由を実に詳しく話してくれる方がいます。

例えば、

・専門学校を出ていないから.

・プロカメラマンのアシスタントに付いていないから。

・スタジオマンの経験がないから。

・コネクションがないから。

・いい機材を持っていないから。

・歳だから。
などなど・・・

自分がこれらのどれかに当てはまってると「だから、カメラマンになれないですよ」と決めつけてしまってる人もいます。

僕はそんな人達に「今マイナスな事だと思ってることをプラスの要素にすればいいじぁない?」って言います。

みんな眼が点になります(笑)

僕がカメラマンを目指している時も上の全てに当てはまりました。

でも、出版社に作品を見てもらいに行った時なんか、自分の方から率先してみんながマイナスだと思ってることをアピールしたのです。

実は僕は、専門学校も中退しましたし、カメラマンのアシスタントにも付けなかったし、スタジオ経験もないんです。

機材もこれだけしか持っていないんですよ!!

それも、もう30歳なんです(この頃は、25歳くらいでフリーになる人が多かったのです)

などなどと話していたのです。

つまりですね・・・

「僕は独学なんですよ!!25歳までサラリーマンやってたんですよ!!」

「そんなカメラマンって珍しいでしょ!!おもしろくありませんか?」って言う感じに、普通の人がマイナスと捉える部分を自分のアピールポイントにしたのです(笑)

そうやって話しているうちに、作品を見てくれてるクライアントさんは・・・

「え~~そんなんですか?珍しいですね!!独学にしてはいい写真撮りますね!!」と、少しばかり甘い点数をつけてくれたような気がします(笑)

そして、コネクションがない僕の方が、僕と同じように作品を持って来る他の新人カメラマンより、よく覚えてくれるようになったのです。

つまり、みんなが「~~だからカメラマンになれないんだ」とマイナスに捉えている部分を自分のセールスポイントに変換したのです。

何事も考え方一つでまったく違った意味合いになってきます。

あなたも凄い機材を持っていなくても、今持ってるカメラで十分いい写真は撮れますよ。

僕だったら、これすべてコンパクトカメラで撮ったんですよ!!ってアピールします。

実は「ブルーノート」の出版をお願いして廻る時には、そこをアピールしました(笑)

「~~がない」と、今の自分にない箇所をマイナスに考えるより「今の状況で何が出来るんだろう!!」って考えて前に進めば、いつか、今の「~~がない」という部分が、あなたの素敵なアピールポイントになりますよ!!


*「今の自分はダメだ」と思っている限りその状態が続きます。

その反対に「今の自分でもダメじゃないんだ」と思い初めた瞬間から、オセロゲームでいうと黒で埋ってた場所が次々に白に変わり初めますよ。

でも、黒を白に変えることができるのはあなた自身です。

営業に行って、作品を見てもらってる時に「私はダメなんです」と思ってると、その感情は相手に必ず伝わります。

反対に「こんなダメな私って面白いでしょ(笑)」と、楽しい気持ちで会っていると、その楽しい感情が相手に伝わります。

作品を見てもらってる時に、楽しくて明るいエネルギーを出している人は、クライアントさんに「今度、この人と一緒に仕事してみたいなぁ~」と思ってもらえる確立は、非常に高いのです。

もし、あなたがクライアントさんだとしたらですね、

2人のカメラマンの作品を見て殆ど同じ力量だと感じたら「私はダメなんです」と暗いエネルギーを出している人と、

明るい人では、どちらの人に仕事を依頼したくなりますか?

もちろん作品の力は大切です、でも「一人の人としての作品(その人が持ってる波動)」も無視出来ない大切な要素なのです。

これは僕が今までカメラマンという仕事をしてきて強く感じたことです。

暗い人と静かな人は違いますよ(笑)

また、明るい人とバカな人も違いますよ(笑)

まず、自分がコンプレックスがいっぱいある自分のことを、そして自分の写真を好きになることです!!

ワークショップで出会った人達には、もちろん上手く撮ることはアドバイスしますけど、この大切なことをその人の個性に合わせてアドバイスすることを心がけています。

マンツーマンワークショップ

A743.jpg

*気持ちのいい雲。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| 写真家になる方法 | 2007年04月14日 | コメント:6 | TOP↑

コメント

今日のお話、本当にそう思います。
特に仕事に置き換えると、皆が避けて通るような仕事を与えられたときにも応用できる考え方ですよね。

何事も、ポジティブにということですね!

| なんちゃってフォトグラファー | 2007/04/14 20:26 | URL |

タクマさんはワン・アンド・オンリー!

タクマさん、ブログ仲間の皆さんこんにちは!

今日の文章にもありましたが、現在のタクマさんですら
自分の出版したい作品がある場合は出版社巡りを
されるわけですから、こういった「売り込み」「アピール」は
カメラマン「志望」の時だけではなく、ず~っと
大切なものなのですね・・・。

タクマさんは「ブルーノート」や「フラワーズ」出版の時の
売り込みのエピソードを、リアルタイムで(笑)ブログで
書かれていますが、よ~く考えてみれば
これってなかなか出来る事ではないですよね?
(タクマさんだけ?)
スゴイ!

と、いうわけで(笑)
これからもよろしくお願いしま~す!

| ナリナリ | 2007/04/14 22:01 | URL |

できないことの言い訳を、つい探してしまいます。自分が楽しく取り組めるように、どうしたらよいかを考えるように、癖をつけていきたいと思います!

| miya | 2007/04/15 13:12 | URL |

コンプレックス…

確かに私もここでタクマさんが挙げられたコンプレックスにすべて当てはまりますが、私にとって最大のコンプレックスは「地方」に住んでいるということです。
気持ちの面におけるコンプレックスを克服することができて、最低限の機材をも手に入れることができたとしても、住んでいる場所を簡単に移すことができないカメラマンを目指す方々は意外と多いんじゃないかと思います。
単身で特に実家に縛られることのない方々は容易に上京することはできますが、私のようにどうしても地方から離れることができない方々もいます。
時々タクマさんもこちらのブログで地方でカメラマンを目指すハンデを書かれておられますが、私にとってはそれが何よりも頭を悩ませています。
普通に考えてみても、写真を撮る仕事→出版社に必要→ほとんどが東京に集中、という方程式が簡単に頭をよぎります。
地方ではカメラマンにはなれないけれど、東京だったらカメラマンになれるのかもしれない…と思うと何とも悶々とした歯がゆい思いに襲われてしまいます。

タクマさん、やっぱり東京なんでしょうか。
私の場合は京都なんですが、地方でカメラマンを目指す上で何か留意すべきことがありましたら、ご教授ください。
なんでも撮る気でいます。

| 大木 | 2007/04/16 04:30 | URL | ≫ EDIT

タクマクニヒロです

*なんちゃってフォトグラファーさんへ
理解してくれて感謝!!

*ナリナリさんへ
そんなに凄いことしてますか(笑)

* miyaさんへ
出来ない理由を考えることは簡単です。
でも、それをやってる限り夢は叶いません。
今、無理をしなくても出来ることを見つければいいだけです。

*大木さんへ
地方は圧倒的に仕事の量が少ないです。
これに関してブログに書きますね。
でも、「私のコメントの質問をブログに無断で掲載して、失礼なことをしないで下さい!!」というお叱りのメールだけはしないで下さいね(ドキドキ)

| タクマクニヒロです | 2007/04/16 14:23 | URL |

こんにちわ

よかったら見に来てください。
http://aiaipot.com/?c=hf003

| みっこ | 2007/04/18 19:41 | URL | ≫ EDIT














PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。