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スタジオライティングの解説。

DVD3(スタジオライティング基本編)を購入されたみなさんへ

2つの写真とも、男性の被写体を撮った写真です。

ライトも同じように、カメラ側から見て人物の左斜め前から当てています。

ただ、メインので使ってるライトが違うだけです。

右の佐藤さんの写真は、DVD3で紹介している「メイン+バック飛ばし」で撮っています。

メインライトもDVDと同じカサトレです。

あと、カメラから見て人物の右側に白いバウンス版を置いています。

白バウンス版を人物のサイドに置くことで、顔の右側が暗くならないようにしたのです。


左の写真もDVD3の小冊子に解説している「メイン+バック飛ばし」と同じ配置ですが、メインライトをDVDと同じカサトレではなく、ストロボ直にしています。

メインライトをカサトレではなく、ストロボ直にすることで顔に当たる光を強くしたかったからです。

また、カメラ側から見て人物の右側に黒いバウンス板を置いています。

バウンス版を人物のサイドに置くことで、顔の右側が黒く締まるというわけです。

*このように、基本のライティングは同じでも、メインライトを変えるだけで写真に変化がでます。

また人物の横に白や黒バウンス板を置くだけで、顔の右側の見え方が違う写真が撮れます。

ライティングというのは、基本が理解できたらあとは現場で「強い光で撮りたい」とか「柔らかい光で撮りたい」ということで、メインライトを自由に変えればいいだけです。

今日ブログに掲載した写真は、本当にライティングの基本、DVD3で解説しているライティングで撮影したものです。

ライティングというのは、光と影の基本さえ理解できれば、あとは応用で自分の好きな光を作って撮影することができます。

DVDを購入されたみなさんも、DVDをご覧になって「あ~~なるほど、こうやるとこんな光が作れるのか」ということが理解できたら、あとは自由に自分の作りたい光を作ってみて下さい。

そんなに難しく考えることはありませんので、

あなたオリジナルのライティングを楽しんで下さい。

0907061.jpg

*ライティングはカメラマンが「被写体をどう撮りたいのか?」ということですべてが決まります。


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| ライティングの紹介 | 2009年07月06日 | コメント:3 | TOP↑

コメント

どう撮りたいのかについて

こんばんわ。

いつも興味深く拝見しています!

>カメラマンが「被写体をどう撮りたいのか?」
とありますが、このときのどう撮りたいかというのは、タクマさんは、どのように決めたのですか?

つまり、この人はこんなイメージがあるからこう撮ろうと決めたのですか?、それとも雑誌のイメージや表紙のイメージも含めて決めたのですか?

その時々によって違うかもしれませんが、昨日、この記事をみて、今日たまたまこの雑誌を見かけたときに、ふと思ったので書き込みました。

>そんなに難しく考えることはありませんので、
と書かれてるのにこんな質問は恐縮なんですが、よろしくお願いします!

| Souichi K. | 2009/07/08 23:05 | URL | ≫ EDIT

タクマクニヒロです

* Souichi K.さんへ
1-この人はこんなイメージがあるからこう撮ろうと決めたのですか?、
2-それとも雑誌のイメージや表紙のイメージも含めて決めたのですか?

この撮影では2です。

雑誌の場合は、そのページの担当者と1を前提に事前に打ち合わせをして決める場合と、カット数だけ決めてあとは、すべてをカメラマンに任される場合もあります。
担当者によって違いますね。
カメラマンがいい提案をすると「それいいですね!!」と任されることの方が多いですよ。

自分はこの人をどう撮りたいか?という被写体に対するイメージが大切です。


| タクマクニヒロです | 2009/07/09 11:08 | URL |

こんばんわ。

ありがとうございます。

打ち合わせがあって、自分がどう撮りたいかですよね。

写真を撮るだけだと自分一人であれこれ考えて完結してしまうので、相手があって「打ち合わせ」があることが全然視野にはいってませんでした。

ありがとうございました。

| Souichi K. | 2009/07/10 23:14 | URL | ≫ EDIT














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