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動きのある写真の撮り方

これはある声優さんのCDジャケットの為に撮った写真です。

左側の写真はスタジオの庭でのカットで、曇り空だったので顔にレフを当てています。

このCDのタイトルが「ファイ!!」なので、声を掛けながら・・・・

右に、左に、上に、下に、と・・・もう動き廻って撮りました(笑)

シャッターを押していた時間は5~10分くらいです。

僕も動き廻り、彼女も動き廻りました。

右側のカットは部屋の中でフロントトレペで撮りました。

このカットも、このCDのタイトルが「ファイト!!」なので、右に、左に、上に、下に、離れたり、近寄ったりと・・・もう動き廻って撮りました(笑)

これもシャッターを押していた時間は5~10分くらいです。

2時間マラソンのようなクラッシックのコンサートとは違って、こういった撮影は、短距離走の瞬発力が必要です。

シャッターを押しながら「どんな写真撮ろうか?」なんて悩んでいたら撮れません。

なぜなら、被写体はどんどん動いてくれるからです。

また、同じテイストの写真を撮る為に30分も40分もシャッターを押していたら、被写体が表情を作りながら撮られることに飽きてきて、現場にだら~~~んとした空気が漂い始めます。

被写体は生ものなので、素早く撮ってあげないとテンションがすぐに落ちてしまうのです。

だから、撮る前の時点で、カメラマンと被写体がテーマをしっかり共有することが大切なのです。

今回のテーマはタイトル通り「ファイト!!」だったので・・・

「今日は、明るく、元気に、動き廻ってね!!あとは任せたからね!写真がダメだったら○~ちゃんのせいだからね~~(笑)」といった感じに決めるわけです。

撮る側と、撮られる側が、「今日はどんな写真が必要なのか?」という意思の疎通がしっかりとできていると撮影は早いです。

モニターで、最初の2~3カットを見てもらいながら「いいじゃない!!この感じでよろしくね!!」と言った感じで、スタートすれば大丈夫です。

撮ってる最中に被写体の動きや表情が、僕がその日撮りたいカットのストライクゾ~~ンに入った時は「今の最高!!それキープして~~!!」と叫びます(笑)

0907081.jpg

飯塚さんは、「今、撮って!!」という意思が、僕の方にグングン伝わってくるので、とても撮りやすいのですね。
彼女のとの撮影セッションはいつも、最高に楽しいです。


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| 写真の撮り方 | 2009年07月11日 | コメント:3 | TOP↑

コメント

いつも楽しく拝見させてもらってます

いつも楽しく拝見させてもらってます。

以前マックとフォトショップのお話をされてましたが、タクマさんは撮影現場にもクライアントさんに撮影した画像を確認するためにマックを持っていきますか?持っていく場合ノートを持ってくかデスクトップどちらが多いですか?

高い買い物なのでプロカメラマンを目指す上でまずどっちがいいか優柔不断になってます。少しでもプロの意見をきけたらなーと思いまして。

夏バテにきおつけて頑張って下さい!

| Dすけ | 2009/07/11 19:42 | URL |

タクマクニヒロです

*Dすけさんへ
僕の場合は、スタジオ撮影の時はモニターとマックG5を持って行きます。
ロケの場合はノートパソコン型のマックブックを持って行きます。
最初はノートパソコン型でいいと思いますよ。

今はウィンドウズでもデジタル処理は出来るらしいので、マックにこだわらなくても、いいらしいですね。
このあたりは詳しい方に聞いて下さい。



| タクマクニヒロです | 2009/07/13 15:40 | URL |

アドバイス本当にありがとうございます。

やっぱノートにしました!フォトショップは奥が深いですねー

| Dすけ | 2009/07/14 12:24 | URL |














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