PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| スポンサー広告 | --年--月--日 | コメント(-) | TOP↑

カメラマン 営業 

カメラマンを目指していた頃「いつか、この雑誌の巻頭グラビアの写真を撮りたい!!」という強い想いの雑誌がありました。

その想いを実現する為に、当時撮っていた写真をまとめて、その雑誌の編集部に「作品を見て欲しいんですけど」電話をしました。

編集者とコンタクトが取れて、生まれて初めて出版社というところに作品を持って行ったのです。

「よし、会って作品を見てくれるんだ!これで念願の好きな雑誌の仕事ができる~~!」と喜んだのを覚えています。

編集者は、僕の街や風景だけ撮った作品を見ながら「人を撮った写真はないの?」と、
ひと言・・・

作品を見てもらってから、待てど暮らせど、その編集者から撮影依頼の電話はありませんでした(笑)

すぐに諦める人は「あ~~もうだめだ」と落ち込んでしまうと思うのですが・・・

僕の場合、1年後にまた同じ人に作品を見てもらいました。

「2回も会ってくれたんだ、これでこの雑誌の仕事はできる!!」と喜んだのを覚えています。

そして、待てど暮らせど、撮影依頼の電話はありませんでした(笑)

諦める人は「2回目もダメだったか~~、もうダメだ!」と落ち込んでしまうと思うのですが・・・

僕の場合、その1年後、つまり3年目にまた同じ人に作品を見てもらいました(笑)

3年間で3回目の僕の作品を見てくれたその編集者は・・・・

作品を見終わった後「今から編集部のみんなを紹介するから上に行こうか」と言ってくれたのです。

実はそれまでの2回は、編集部ではなく1階のロビーで作品を見てもらっていたのです。

3年目にして、初めて編集部に入れてもらえることになったわけです。

編集部のみなさんに作品を見てもらってる時に、1人の編集者からいきなり「来週、スケジュール空いてますか?」と、聞かれたのです。

そして数ヶ月後には、僕が一番やりたかった、この雑誌の巻頭グラビアを僕が撮っていたのです。

メチャメチャうれしかったですね。

もう1つ、こんな経験をしています。

「このアードディレクターと一緒に仕事ができたらいいなぁ~」と思ってる人がいました。

駆け出しの僕は、その人の事務所に電話する勇気はありませんでした。

出版社の編集部には平気で電話できたのですが、当時の僕にはアードディレクターという人は雲の上の存在だったのです。

そこで、その人の事務所に作品を送り続けたのです。

なぜなら、直接会ってコテンパに言われたらどうしよう・・と、自信がなかったのです(笑)

1年、2年、3年、4年、5年、6年・・何の連絡もありません。

「もしかしたら、あのアードディレクターは死んでしまったのかしらん?」と思ったりしました(笑)

そして7年目・・・そのアードディレクターから直接電話が来たのです。

「毎年、作品送ってくれてありがとう!!ちゃんと見せてもらっていましたよ(笑)

今度ぜひお願いしたい仕事があるんだけど、1度会えますか?」という電話でした。

この時依頼された撮影は、僕のテイストにぴったりでした。

この仕事以来、僕のことを気に入ってくれたみたいで、7年間待ったのがウソのようにどんどん撮影の依頼が来るようになり、今でも楽しく仕事をさせてもらっています。

もし最初の1回で「何も連絡がない、あ~~もうだめだ」諦めていたら・・今この話を書いてはいないわけです。

といった経験を僕自身がしてるので「すぐに諦めない方がいいですよ」という趣旨のことを先日のブログに書いたのです。

もし、あと10センチ掘れば金の鉱脈に当たるのに「もう3年も掘り続けてるけど、何も出ない、もうダメだ」と、あと10センチ手前で掘るのを諦めてしまったら・・・

僕が諦めなかったのは・・・自分の人生を振り返るような歳になった時に

「あの時、どうして、諦めないでもっとトライしなかったんだろう・・もしかしたら~~だったかもしれない・・」と、後悔したくないからですね。

あと、廻りになんて言われても、勝手に自分を信じていたからだと思います(笑)

0908052.jpg

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| カメラマンの心得 | 2009年09月08日 | コメント:10 | TOP↑

コメント

タクマさんへ

いつもこっそり楽しく拝見させていただいておりますが、初めてコメントさせていただきます。

タクマさんがカメラマンとかプロだとか、そういう建前ではなく、男としてかっこいいと思いました。

すげぇかっこいいです。

今日、やっと本気の意味がわかりました。

ありがとうございました。

| ハチ | 2009/09/08 20:50 | URL |

こんにちわぁ。
たぶん初めてのコメントだと思います。
ずっと前から読んでいたから、ひょっとして昔コメントしたかも知れませんが・・

あきらめない話、いいですねぇ。
写真だけでなく、いろんなときに大事な話ですね。

ウンウンとうなずきながら読んでました。

| futen | 2009/09/08 20:54 | URL | ≫ EDIT

はじめまして。
最近、あなたに嵌っています^^

あなたの言葉に「うん、うん...」とうなづき、自身の人生を後悔をもしております。が、それもまた人生。。。

あと少し、それを信じれるかどうかと、別の道を歩みだすか。。。

それを決めるのも自分自身。

自分に強くなりたいですねぇ~
今からでも遅くないかな。。。

| tada | 2009/09/08 22:26 | URL | ≫ EDIT

もぉー!!!

タクマさん、素敵すぎます(*´艸`)
反則ですよー(^^;

ぅちもタクマさんみたいにたくましく生きてけるように、自分のペースで少しづつ自分に自信が持てるようになりたいです。

| chica | 2009/09/08 23:08 | URL |

10年後の自分が、うらやむであろう10年前は、
いつだって誰だって、今この瞬間。
死ぬことを恐れて、生きることを見失ってはいけませぬ。

| レーニア | 2009/09/09 15:21 | URL | ≫ EDIT

初めまして

毎日チェックし、たくまさんのお言葉にはいつも関心させられます。

独り言ですが、聞いて下さい(笑)

自分は今、高校卒業後、入社三年目になる、大手電気量販でデジカメ担当として働いています。
最初は全くの無知識で、キャノン以外のカメラメーカーを知らなかったぐらいです。(笑)
知れば知る程、夢中になり、ついには、一眼レフを買ってしまいました。
それから僕のカメラマンへの道が始まりました。
それが、二年前のお話です
今現在、上位機種のカメラを買い、レンズも、揃えて編集様のMacも買い、着々とカメラマンの道へと進んでいます。
しかし、進んでいるはずなのですが、今の仕事楽しい大好きなカメラに囲まれ、接客も大好きだし、言うことないと思えるんです。

今ここで辞めて、どこかしらのアシスタントとして、面接に行くか、営業マンとして、カメラを接客し続けるか、非常に迷っています
教える、接客する、という事が大好きなんですが、
今僕の中で、カメラマンへの道か、講師への道が、浮かんでいます。
カメラマン(実績、経験を積んで)→講師
という勝手な妄想があるんですが(笑)
これはもしかして、例外なのでしょうか?

僕も今年で21になりましたので、そろそろ決断をしようかと思っています。


専門外かと思いますが、たくまさんの、お考えを頂戴したいです。
長々と長文失礼しました。

| グルル | 2009/09/09 22:16 | URL | ≫ EDIT

タクマクニヒロです

*ハチさんへ
初コメントありがとう。
僕は、自分の好きな生き方を通したい、わがままなおじさんなのです(笑)

*futen さんへ
ありがとう!!

*tadaさんへ
そうですね、人に何を言われても、両親に何を言われても、最後に決めるのは自分自身です。

*chicaさんへ
はい、何事も自分のペースでね。
人は人、自分は自分ですから。

*レーニアさんへ
素敵なコメントありがとう。

*グルルさんへ
答えは、「カインド・オブ・ブルー」の最後のQ&Aにも書いていますけど、

僕は、迷ってる時は無理に動くことを勧めません。
なぜなら、よほど精神的に強い人か、その道を歩む事に自信がある人でなければ、迷ったままトライすると、小さな壁が目の前に現われた時に「あ~~~やっぱりこの道を選ぶんじゃなかった~~」と、後悔するエネルギーが生まれるからです。

後悔するエネルギーが生まれたら、壁を乗る越えて前に進むことはとても難しいのです。

グルルさんが、トイレに行きたくて、(それも大きい方)行きたくてもう我慢出来なくなった時・・・
誰かに「僕は今トイレに行った方がいいと思いますか?」って聞かないでしょ?
誰になんて言われても、トイレに直行しませんか?

「もう誰になんて言われても、その道に進みたい!!」という強い気持ちになった時は、迷わずGOです。

僕はカメラマンになりたいと思ってから「迷わずGO!!」という気分になるまで、何年もかかりましたから。
それまでは、ず~~と迷っていました。

つまり、迷った時は、現状維持というのが僕の考え方です。

でも、「やりたいことがあったら、迷っても今すぐトライした方がいい」という考え方の人も沢山います。

人の数だけ「カメラマンへの道」の歩み方があります。

最後に決めるのはグルルさん自身です。



| タクマクニヒロです | 2009/09/10 18:39 | URL |

初めまして。
あきらめないって素敵ですね。
私にもそんな強い意志があればと思います。
写真は大好きで、いっぱい撮ってますが、やっぱり仕事するには経験もセンスもなさすぎるとあきらめています。

迷惑でなければ、ブログ見てやって下さいね♪

| tw* | 2009/09/11 22:57 | URL | ≫ EDIT

こんにちは

すごいですね。
すごいです!!
そのパワー!!!

わたしも見習います!!!
わたしは電話が苦手です。
特に初めての人にコンタクトを取る時以上に緊張するものはないです。

『諦めないということ。』
宅間さんのおっしゃられる通りだと思いました。
わたしは1度カメラマンの仕事から離れましたがやっぱりこれしかないんだとまたカメラマンの道に戻りました。
自分自身で再確認してからは出会う人進む道いい方向に進でったように思います。まだまだ地道なんですが・・・;
そして誰かに目をとめてもらうにはタイミングもすごく大切ですね。
迷ったときは立ち止まり、考え進むときは風にのる様に進む。
そんなことが大切なんですね、ありがとうございます!!


| 陽子 | 2009/09/12 12:01 | URL |

タクマクニヒロです

*tw*さんへ
コメントありがとう。
写真が好きでも、プロになるだけが写真を楽しむ道ではありません。
趣味でおもいっきり楽し道もありますので、思いっきり楽しみ、廻りのみんなも楽しませてあげて下さい。

*陽子さんへ
コメントありがとうございます。
そうです、人それぞれタイミングが違いますし、それぞれの「カメラマンへの道」を歩歩幅も違います。
これからも、焦らないで陽子のペースで歩んで下さい。
歩みを楽しむことです。

| タクマクニヒロです | 2009/09/12 19:47 | URL |














PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。