PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| スポンサー広告 | --年--月--日 | コメント(-) | TOP↑

カメラマン レタッチ

タクマさんへ
仕事の流れシリーズを続けて頂き、とても感謝しています。

・質問があります。

Q:タレントさんの専属のスタイリスト&ヘアメイクさんが、タレントさんのイメージで化粧や服装を選びますよね。
それをカメラマンが色彩を変えたり、レタッチで肌を綺麗にしたりしても・・・
ヘアメイクさんやスタイリストさんは、怒らないんでしょうか・・・

・僕の答えです。

まず、スタイリストさんがタレントさん用に集めて来る服は、各服飾デザイナーのプレス(雑誌の撮影なので、モデルさんやタレントさんが着る服を貸し出ししてくれる部門)で借りてくることが大半です。

購入すると何十万という服を、プレスは安い料金で貸してくれます。

なぜなら、タレントさんやモデルささんが雑誌のような媒体で着てもらう事で宣伝になるからです。

だから、雑誌には必ずタレントさんやモデルさんが着ている服のメーカー名が書かれています。

というわけで、服を貸す会社もその服の宣伝をしてるわけなので、服の色が実際にはない色に変わるということは、喜んでくれることではありません。

その服を購入したいという人に誤解を招く恐れもありますからね。

ヘアメイクも、ヘアメイクさんがメイクした色と違う色のメイクになってたら、怒るでしょうね。

そのヘアメイクさんのテクニックを、カメラマンが勝手に変えるわけですから(笑)

ただ、デジタル処理で顔のシミやシワをきれいするという行為は喜ばれますけどね。

というわけで、撮影後に服の色やヘアメイクの色合いを変えたいのでしたら、事前にスタイリストさんやヘアメイクさんに承諾を得ることをお勧めします。

お互いが納得しているのでしたらカメラマンの自由にできますからね。

ただ、今僕が言ってるのは、あなたが修正した写真が印刷媒体になるという条件での話ですよ、

自分の作品の中だけでしたら誰にも迷惑をかけることはないので、自由にアレンジしていいと思いますね。

*このブログでみなさんからの質問に答えていますけど、僕が答えていることが100%正しいというのではありませんからね(笑)
参考程度に読んでもらえたら助かります。

76.jpg
*随分前の音楽雑誌に掲載された写真です。
当日撮影するスタジオが「「あれ、こんな場所にトンネルが出来てたんだ、この場所撮影に使えるかも?」と思っていた場所と近かったので、スタジオの外に出てもらってそのトンネルの中で撮った写真です。

撮影のネタは、あなたの廻りにあります。
大切なのは、いつでも、どこでも感性のアンテナを張っていることです。


あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| レタッチに関して | 2010年06月18日 | コメント:4 | TOP↑

コメント

質問にお答えして頂き

「ありがとうございました」

今日は、予定が入っていましたので・・・
今、記事を読ませて頂きました。
コメントが遅くなって

「ごめんなさい」

やはり、思った通りでした。
実は、最近考え付いた「あるアイデア」を具体的に計画しているのですが・・・

また、必要なものが1つ足りていません。
そのアイテムがそろったら、ご連絡したいと思います。

今回の質問に答えてくれて

「本当に、ありがとうございました」

| Yukio Mano | 2010/06/18 19:14 | URL |

なるほど。。。

なるほど。
そんな風に洋服を借りれる所があるっていうのは全然知りませんでした。

私もタクマさんにお聞きしたいのですが、雑誌などの紙媒体になる撮影や広告用でwebに使う写真などで載っているものは、男性&女性に限らず肌のレタッチ技術はほぼ100%かけてるように思うのですが、実際はどうなんでしょうか!?
女性の目線から見て、ほとんどかかってるように思います。
そして撮影データにレタッチ希望が出された時、肌のトーンなど明るく修正した時にチークの色が実際のメイク時よりも飛んでしまうのですがそういった場合は撮影時にメイクさんに相談して少し濃いめに入れてもらうなど、カメラマンからお願いしてもメイクさんは気を悪くされたりしないものなんでしょうか!?
私自身そういったお仕事の経験もまだ少なく、このくらいの修正希望があればメイクが変わってしまうというさじ加減がまだわかっていません。

教えて下さいm(__)m


| yoko | 2010/06/19 15:58 | URL | ≫ EDIT


常にアートを求める気持ちは、心を豊かにしますよねっ:)

| chica | 2010/06/20 11:04 | URL |

タクマクニヒロです

*Yukio Manoさんへ
お役に立ててよかったです。

*yokoさんへ
ブログでお答えします。

*chica さんへ
何事も、好きになるかどうかでしょうね。

| タクマクニヒロです | 2010/06/20 13:09 | URL |














PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。