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カメラマン 夜の付き合い

前のブログからの続きです

カメラマンにとってのクライアントさん(編集者、デザイナー、代理店の人などなど)とのコミュミケーションを潤滑にする為の方法として、飲みに行ったり食事に行ったりすることがいいですよ。
と書きましたけど・・・

これは、絶対条件ではありません。

実は、僕はお酒が弱いので、僕から「今度飲みに行きませんか?」と誘う事はないのです。

こっちから誘っといて、「実はお酒弱いからあまり飲めないんですよ」なんて言ったら、みんな「ガクッ」としますからね(笑)

お酒の味がわからないので、おいしいお酒を置いてる店なんかまったく知らないのです。

また、パーティーも苦手なので、殆ど行きません。

何が苦手なのか?と言うと・・・殆ど知らないばかりの中で

ビールや水割りが入ったグラスを持って、一人ぽつんと立ってるのが苦手なのです(笑)

やっと知り合いを見つけたと思ったら、誰かと話してる・・・そこでまた、一人ぽつんと立ってる

この間が、たまらなく嫌なのです(笑)

会場で、おもしろい落語をしてるわけでもなく、映画を上映してるわけでもないので、とにかく、主催者に挨拶だけすませたら、速やかに帰りたいと思うわけです。

ノミュニケーションが苦手、パーティーも苦手な僕はいったいどうやって、クライアントさん達とコミュニケーションを取ってるのか?

それはですね・・・

撮影中なのです。

撮影現場では、撮影が始まるまでに時間がたっぷりとあります。

その間に、色んなことを話してるのです。

まず、初めて仕事をする人は何が趣味なのか?を聞きます。

そこで、好きなことを聞いたら今度は、どんどん質問攻めにします。

すると、好きなことなので、殆どの人がうれしそうに答えてくれます。

僕も「なるほど、そうなんですか、おもしろそうですね」と、どんどん質問攻めにします(笑)

趣味の話以外では、今ままでその人がやった仕事のことも聞きまくります。

つまり僕は、普通の人が飲みに行ってやってることを、撮影の合間にしているということです。

こうやって、コミュミケーションを深めていくと・・・

撮影中も、お互いが気を使わないで「これ、どうですか?」とか「もう少し、こんな感じのカットも撮って下さい」と、言える空気が・・・

不思議と生まれてくるものなのです。

すると・・・

撮影した後にクライアントさんから「打ち合わせとは違う」なんて言われないようになるのです。

つまり・・

撮影現場でカメラマンとクライアントさんが気を使わないで、お互いの意見を言い合える中になればいいということです。

その為には、飲みに行くのもいいし、おいしものを食べに行くのもいいし、僕のように現場でもいいし・・

どのような方法でもいいので・・・あなたが出来る方法の中で

「お互いのコミュミケーションを取る事が大切です」ということです。

それが・・最終的には

自分が撮りたい写真を撮れる道に繋がります。

1010271.jpg

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| カメラマンの心得 | 2010年11月14日 | コメント:2 | TOP↑

コメント

ありがとうございます
よくわかりました
撮影前にたくさん会話をして意図を確認します
そしていつか撮りたいように撮りまくれるようになりたいと思います

撮影が始まってからモデルさんに
「撮るのはこっち側の顔だけにして」とか
「髪型は絶対変えない」などと言われて驚いてしまうこともあるので
モデルさんとの会話と確認も大事ですよね

| ひろ | 2010/11/16 00:11 | URL |

*ひろさんへ
はい、DVD5の小冊子に被写体とのコミュニケーションを取る方法を細かく書いていますけど、モデルさんとのコミュニケーションは非常に大切だと思います。

| タクマクニヒロ | 2010/11/19 14:43 | URL |














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