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カサトレ ライティングの話。

いつも男性をスタジオで撮る時は、DVD1で紹介しているストロボ直で撮る場合が多いのですが、

この写真は、DVD3(スタジオライティング基本編)で紹介しているカサトレで撮っています。

DVD1紹介動画

なぜなら、撮影場所がスタジオではなく全身の写真を撮るには狭い畳の部屋だったからです。

バストアップだけのカットでしたら、スタジオと同じようにストロボ直で撮れるのですが、

全身のカットも必要だったので、撮影場所の広さを考えたらストロボ直だと被写体にスロトボが近すぎて全身に光が廻らない距離だったのです。

そこで、狭い場所でも光が廻わるカサトレ(ストロボにカサを付けて、それをトレペや専用の布で覆う方法)ライティングにしたのです。

カメラにクリップオンストロボを付けてそのまま撮ると、陰がキツくて僕的にはNG。

DVD4で紹介しているストロボ天板では、今度は光が柔らかくなりすぎて僕的にはNG,

この撮影では、被写体の顔の右側に少し陰を付けてコントラストを付けたかったのです。

そこで、カサトレにしたという分けです。

この時、被写体と僕の距離は2mもありませんでしたので、コントラストがついて尚かつ狭い場所でも全身に光が廻るというカサトレは僕の選択肢の中では大正解でした。

また、こういった、畳の部屋での撮影でカメラマンが気をつけるといいことがあります。

1-撮影機材で畳を汚したり傷つけたりしないように、畳の上に大きな布を敷いてその上にストロボやカメラバックなどの機材を置きます。

2-撮影する時に、ストロボを付けるスタンドや三脚などの足もとにテープや布を巻いて、畳を汚したり傷つけたりしないという配慮です。

などなど・・

スタジオのような場所ではない、じゅうたんや畳の部屋などで撮影する時には、その場所を汚したり傷つけたりしないという配慮が大切です。

スタジオ以外での撮影をする時には、カメラマンがこういった配慮をするだけで撮影場所を貸している側の人から見ると「このカメラマンは、きちんと気を使ってくれている人だ」と感じてもらえるのです。

いい、印象を与えることは確かなのです。

110104-1.jpg


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| ライティングの紹介 | 2011年01月07日 | コメント:3 | TOP↑

コメント

こんにちは♪

撮影時間から撮影時の機材&位置関係まで教えて頂き

「ありがとうございます!!」

とても参考になりました!!!! !!!!
そして、畳の上での撮影時の配慮は気がつかなかったので・・・

また、鱗が1枚手に入りました♪♪

重ね重ね感謝致します。

「いつも、ありがとうございます」

Smile CameraMan o Yukio

| マノ ユキオ | 2011/01/07 16:57 | URL |

私は、スタジオより、会議室や応接室での
人物撮影が多いので、とても参考になりました。
新年早々のライティング講座、ありがとうございました。

| イザワ | 2011/01/07 22:35 | URL | ≫ EDIT

いつも勉強になり、ありがとうございます。
質問です。畳の部屋の敷物や三脚のカバー、背景のシーツなど、いつも車に準備されているのですか?編集部も情報不足で「行ってみたら…」ということも多々あります。
ライティングのプランを含め、準備について機会があったら教えてください。よろしくお願いいたします。

| nobu | 2011/01/07 22:43 | URL |














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