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写真家になるには?

Q:専門学校を卒業してスタジオに就職したのですが、自分が思っていた仕事内容ではないので辞めようかと思っています。
でも、ここを辞めたら何も経験のない自分がどうやってカメラマンになったらいいのか分かりません。
嫌でも今のスタジオで働いた方がいいでしょうか?
スタジオを辞めてアルバイトをしてお金を貯めて必要な機材を購入してカメラマンになろうかとも考えているのですが、何も経験のない自分でもカメラマンになることは出来るのでしょうか?

A:まず、「スタジオに就職したのですが、自分が思っていた仕事内容ではない」ということですが・・・

スタジオでの仕事でどのようなことを期待していたのか?ということで、人それぞれスタジオでの仕事に関しての感じ方が違うと思います。

スタジオでの仕事は、非常~~に大まかに言うとですね。

・カメラマンから指示されたライティングのセッティングをする
・ライティング機材&カメラ機材などの掃除、片付け
・スタジオの掃除&メンテナンス
・スタジオに来る人たちの車の駐車場への出し入れ
・電話の応対
などなどです。

仕事の時間は朝早かったり、夜遅かったり、一月に何日休みがもらえるのか?ということはスタジオによって微妙に異なります。

スタジオはだいたいこういった仕事をする場所です。

この質問をされた方が「自分が思っていた仕事内容ではない」というのは、スタジオにいったい何を期待していたのか?とうことですね。

そこが分からないので、僕が「嫌だったら辞めた方がいいですよ」と簡単には答えられません。

よく人間関係が嫌でという人がいますけど・・

人間関係など、どの会社に行っても同じです

自分の廻りに100%素敵な人ばかりいるなんて会社はありませんから(笑)

どのようなスタジオでも、カメラマンになった時に必要な最低限のことを覚えられるということこは事実です。

ただ、人物が撮りたいのに、物撮りがメインのスタジオに入ったら結構ストレスは貯まるでしょうね。

また、ムービーはまったく興味がないのにムービー中心のスタジオに入ったらこれも、ストレスが貯まると思います。
この逆もしかりです。

そういった時は速やかに辞めて、自分が望むことを学べるスタジオに入り直すことをオススメします。

ただ、今の自分は何がやりたいのかよく分からないという人は、今のスタジオで一生懸命やれば将来が見えてくるものです。
そこで出会った人も将来の財産になりますからね。

あと、何も経験のない自分でもカメラマンになることは出来るのでしょうか?ということですが・・・

☆なれます!!

スタジオに就職しなくても、プロカメラマンのアシスタントにならなくても、専門学校で学ばなくても写真さえ撮ることができれば、なれます。

あなたが撮った写真をこの業界の人達に認知してもらう行動を取ればいいだけです。

その具体的な方法は・・

・有名なコンテストで賞を取る。

・写真集を出版する→そしてこの業界の賞を受賞する。

・作品を持って出版社の人やデザイナーに見てもらい、認めてもらって撮影の仕事を依頼してもらう。

・あらゆる人脈を使ってこの業界(将来のあなたのクライアントになる人)の人を紹介してもらい、撮影の仕事を依頼してもらう。

おおまかに言うと、などなどです。

カメラマンの世界は、プロになる為の資格はありません。

自分が「カメラマンになる!!」と決めたら瞬間から「カメラマンへの道」を歩みだせるのです。

あとは、あなたの才能、感性を延ばせばいいだけです。

「カメラマンになりたいけど、どうしようか~~」と迷ってる人へ・・

僕からのアドバイスです。

迷ってるうちは、現状維持が一番です。

これは、あなたがおしっこをしたくなった時に「私は今トイレに行った方がいいでしょうか?」って、廻りの人に聞きますか?ということです。

本当に漏れそうになった時は、人に相談なんかしないでしょ?

仮に相談して「今はトイレに行かない方がいいよ」と言われても、その人の手を振り払ってトイレにまっしぐらに走るでしょ(笑)

カメラマンになりたいという気持ちが、ここまでなったら・・

もう廻りの人になんて言われてもカメラマンへの道をまっしぐらに歩むことをオススメします。

110324-11.jpg

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
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特に人気のあるのはこの2つです。
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プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

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★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

 

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| 写真家になる方法 | 2011年04月26日 | コメント:2 | TOP↑

コメント

凄くわかります

おしっこの件、わかりやすいですね(笑)

僕は小学生の頃から凄くやりたい仕事があって、専門学校行って憧れの業界に一旦入ったのですが、辞めてしまいました。仕事が辛いのは知ってたし、予想以上に辛いこともあったけど、それで辞めたかと言えば少し違います。理想と違うから、と言えばそうとも言えますが、様々な疑問を解決出来ず、その仕事を信じることが出来なくなってしまったのです。夢を描けなくなってしまった。そしたら、辛い部分に我慢できなくなってしまったのです。
だから、これからやろうとしている人は、タクマさんの言うように、どうしてもこれ!という気持ちがないと難しいと思いますね。僕も写真は大好きだけど、付随することが面倒、って思っている時点で絶対カメラマンには向いてないと思います。

| 自動焦点 | 2011/04/26 23:27 | URL | ≫ EDIT

* 自動焦点さんへ
非常にわかりやすいコメントありがとう!!

プロになることより大切な事は、写真を撮るという好きなことを、嫌いにならないことだと思います。

| タクマクニヒロ | 2011/04/27 14:13 | URL |














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