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写真家 アイデア

構図・表情・ポーズなどがワンパターンで、アイデアが湧いてこない。

という人の為に自信をつける方法・・・

これは人物撮影以外(商品、建物、店内、風景、自分の作品など、など)の撮影でも同じです。

僕の場合は、雑誌、新聞、各種パンフレット、電車の広告、街のポスター、写真集、CDジャケット、映画のワンシーン、など、目に入ってくるすべての媒体の中から

構図だったり、表情だったり、ポーズだったり、ロケ場所だったり、とにかく「あっ、この写真いい!!」と感じたものを、可能な限り、可能な方法でファイルしています。

そして、そのファイルしたモノを、時間のある時にだら~と眺めています。

すると、頭の中にというか、自分の感性にビビッ!と響いてくるモノがあります。

そうやって、自分の感性の引き出しを刺激しているというわけです(笑)

このファイリングをしていると「あ~~~自分はこの手の写真が好きなんだなぁ~」と、自分の好みを第3者的な感覚で感じることができておもしろいですよ。

よく「それでは人のマネをするといことになって、自分のオリジナリティーな写真が撮れなくなるのではないですか?」と心配する方がいますけど・・・

どんなに人のマネをしようと思っても、同じ写真って撮れないものです。

なぜなら、撮る時間、場所、構図、使用するカメラ、ライティング、被写体の違い、などなどの要素で、同じ写真を撮ろうとしても、必ず、ストライクゾーンからは少し、はずれた写真になるものです。

このずれが、自分のオリジナルの写真になっていくというわけです。

アイデアの引き出しが少ないから、人の写真を見て「あんな写真が撮りたい」と思って撮っていたらですね・・

気がついたら感性の引き出しが随分と増えていることに気がつくのです。

これが自信に繋がるのです。

「自分の写真がワンパターンになったなぁ~」と思って、もっとアイデアを出したいと思ったら沢山の写真を見て、感性に刺激を与えるといいですよということです。

逆に「ワンパターンこそ、自分のオリジナリティー」と思っている人は・・

廻りの人になんと言われても、今のテイストを通せばいいだけです。

自分の写真をどうするのか?と決めるのはあなた自信ですから。

110715-4.jpg


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| 写真が上手くなる方法 | 2011年07月15日 | コメント:5 | TOP↑

コメント


わぁー

とっても涼しげな
ショットですね♪

タクマさんの写真で
体感温度2℃は
下がりました(笑)

| chica | 2011/07/16 12:23 | URL |

初めまして!

感性の刺激を得る方法は無限にあるという事ですね!参考になりました!
とまぁ、毎度の記事勝手に参考にさせて頂いてますが。笑

| しゅ。 | 2011/07/16 19:34 | URL |

悔しいけどボクには撮れない清涼感溢れる写真です。
頑張りまっす、はい。

| ますいしんいち | 2011/07/16 22:51 | URL |

真似したい写真を撮影時に見ながら撮影しても見事に似てない写真が出来上がりました(笑)
最近やっと自分の撮りたい写真がわかってきたような気がします。

| ミジョン | 2011/07/17 10:34 | URL | ≫ EDIT

*chicaさんへ
そうですか、写真の力って、凄いですね。

*しゅさんへ
そういうことです。

*ますいしんいちさんへ
いやいや、誰でも撮れますよ(笑)
この場所を見た時に、「うわ、キレイ!」と感じてシャッターを押すかどうか?とうことですね。

*ミジョンさんへ
いいと思った写真を真似てると、腕があがりますよ。
諦めないで、何度もトライして下さい。

| タクマクニヒロ | 2011/07/19 15:41 | URL |














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