PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| スポンサー広告 | --年--月--日 | コメント(-) | TOP↑

カメラマン 営業方法

*「作品を持って営業をしても撮影の依頼が来ないのです」と相談されることもよくあります。

こういった人達のブックを見せてもらった時に感じることがあります。

1-作品を入れているブックが指紋・シワ・傷・シミなどで汚れている。

ブックを手に取った瞬間「雑な人だなぁ~」と感じるのです。

作品というのは、自分の大切な商品なのです。

大げさにいうとですね、カメラマンという自分自身なのです。

カメラマンのあなたがそこに現れているのです。

別に高級なブックに入れなさいと言ってるのではありません。

カメラマンの誠意と熱意を感じることができれば手作りでもなんでもいいのです。

2-ブックの中の作品がまったく整理されていない。

写真の大きさも大小さまざまで、あらゆる写真を無作為に入れている。

何をどのようなテーマで撮ってるのかまったく伝わらない。

この2点です。

もし、あなたがクライアントさんだったら・・・・

1は、こんなブックに入れられた作品を見たいとは思いますか?

2は、お店で例えると何を売ってるお店なのか分からないと思いませんか?

つまり「営業をしても撮影の依頼が来ないのです」という人は、自分の作品を見てもらうクライアントさんの立場でモノ事を考えていないから、こういったブックを持って営業にいけるわけです。

これでは、100人いや1000人にブックを見てもらっても撮影依頼は来ないと思いますよ。

*また、上記の2点に気をつけてブックを作って、新しいクライアントさんの所に作品を持って営業しても仕事の依頼がこないというのは・・・これも世の中の景気が悪いからではありません。

作品が「クライアントさんの望むものではなかった」という、ただそれだけです。

また、2~3人のクライアントさんに見てもらっただけで「あ~やっぱりダメかも?」と思ってしまう人が多いのですが、それでは少ないのです。

答えはシンプルです。

もし、自分の作品に自信があるのでしたら、あなたの作品を気にってくれるクライアントが見つかるまで営業をすればいいだけなのです。

*恥ずかしいから営業するのは苦手という人は、マネジャーを雇うという手段もあります。

また、マネージャーなんか雇えませんという人は、あなたに変わってマネージメントをしてくれるレップというシステムに入れば、あなたに変わって営業活動をしてくれます。

若いカメラマンでこのレップを利用している人はたくさんいます。

レップに関して詳しく知りたい人は自分で調べて下さい。

*今のあなたというカメラマンを知らないクライアントは、日本中に、今は世界中かもしれません・・・
もの凄い数、何百ではなく何千人いやそれ以上いるのです。

その中に、あなたの写真を気に入ってくれるクライアント(雑誌の編集者、デザイナー、広告代理店。個人のお客さん)さんはたくさんいます。

今のあなたを知らないだけなのです。

その、数多くのクライアントさん達にあなたというカメラマンが「ここにいますよ!!」ということを知ってもらう為にも営業は大切なのです。

営業も恥ずかしくてダメ、マネージャーなんか雇えません、レップというシステムにも入れません、というダメダメづくしの人は・・・

たった一人しかいないかもしれませんけど、そのクライアントさんを大切にすることです。

それも、徹底的に・・・

徹底的にといのは?

そのクライアントさんのわがままな注文を徹底的に叶えてあげるということです。

そのたった一人のクライアントさんが、あなたのことを気に入ってくれたら・・・

今度は、その人があなたの営業マンになってくれるのです。

どういうこと?

つまり、そのクライアントさんが、あなたというカメラマンを他のクライアントさん達に紹介してくれるようになるということです。

究極なことを言うとですね・・・営業活動というのは、人と人との繋がりなのです。

今、仕事をさせてもらってるたった一社のクライアントさんに『感謝の気持ちを持って』・・・

あなたのスキルで徹底的にわがままな要求を叶えてあげることも、営業になるのでです。

*営業に行ったときにクライアントさんはあなたの作品を見ながら、あなた自身もいているのです。

「いい感じの人だ、この人と一緒に仕事をしてみたい」とか「作品はいいけど、なんか一緒に仕事はしたくない人だな」などね

つまり、あなた自身も作品の一部なのです。

色々書きましたけど・・

詳しい事は、DVD6(仕事に繋がる効果的な営業方法)を、ぜひ、ご覧になって下さい。
   ↓

DVD1〜6 

110728-26.jpg


あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| カメラマンの営業方法 | 2011年08月02日 | コメント:1 | TOP↑

コメント

ありがとうございます!
すごく参考になりましたm(__)m

| カメラマン・キーモン | 2011/08/03 10:32 | URL |














PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。