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カメラマン 撮影現場での対応

撮影現場でクライアントさんから「えっ、そのカットはないでしょ!」と思うような写真を撮って欲しいという要望があったとしても、プロは笑顔で「はい、分かりました」という態度でクライアントさんが望むカットを撮るということです。

絶対にクライアントさんを不愉快にさせるような言動をとってはいけません。

撮影現場では、クライアントさん(デザイナー、編集者、スポンサーなどなど)以外の、その日の撮影に関わっているスタイリストさん、ヘアメイクさん、タレントさんやアーティストさんの事務所のマネージャーなどなどから「こんなカット撮って欲しい、その角度は辞めての欲しい、もっと上から撮って欲しい、ライティングを変えて欲しい、などなど・・まだまだありますけど、

カメラマン的に「いや、それはないでしょ!」と感じるようなことを要望されることがよくあるのです。

こういった場面で、昔の僕のように「えっ、うそでしょ!、そんなカット撮りたくない」ということを言ったり、言わなくても顔に出したりしては絶対にいけません。

実は、僕もあまりみなさんに胸を張って言えないのですけどね(深く反省)

撮影現場ではそこにいるすべてのスタッフがそれぞれの立場から「よりいい写真を撮りたい」という意識で仕事をしているのです。

カメラマンの仕事を邪魔しようなんて思ってる人はいません。

カメラマンのあなたが「それは違うでしょ!」と思ったとしても、もしかしたらその人の要望どおり撮った方がよりいいカットが撮れる可能性もあるのです。

カメラマンの仕事は撮影するだけではないのです。

『撮影現場に流れている空気をいかに穏やかにするか?』ということもカメラマンにとっては大切な仕事なのです。

というわけなので、笑顔で「はい、わかりました」「了解しました」という意味が伝わるような言動をとって、クライアントさんや撮影スタッフからの要望を受け入れてあげることがプロとしての仕事なのです。

そして、撮影後日、撮影されたカットをクライアントさん達が見て「やっぱりカメラマンの撮ったカットが一番いいね」ということが続くと・・・

クライアントさんはカメラマンのあなたをおもいっきり信頼してくれて「もう撮影現場ではカメラマンに任そう」と思ってくれるのです。

これも僕が実際に経験したことです。

110819-5.jpg


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| カメラマンの心得 | 2011年08月23日 | コメント:3 | TOP↑

コメント

イザワさんへ
タクマさんでもお勧めカットが使われる確率30~40%なんですか!
お勧めカットを使われた時は嬉しいし、違うカットが 使われた時は、自分なりに原因を考えて、
私も編集者に聴くことにしています。
本当に理由が様々で、勉強になりました。

という、僕と同じ悩みを共有するコメントを先日してくれたイザワさんに、コメントのお礼に、僕がやってるストレス解消法をこっそり教えますよ。
実は、タレントさんやアイドルを撮ってる、超有名なカメラマンの多くがやってることなので、イザワさんにも役に立つはずです。

| タクマクニヒロ | 2011/08/25 17:04 | URL |

はじめまして、えっと神戸に住んでいる高校3年女子です。カメラマンになりたい!とかそこまで深く考えてるわけじゃないんですが、ただ頭の中ですご~くこんな写真撮りたいな。ってゆうイメージがたくさんあるんです。
想像がたくさん膨らんできて、この芸能人さんに、あの場所で、こんな服着てもらって、あんなお化粧して、髪型セットして、こんな表情して‥!って想像しただけでどきどきして、わくわくしてたのしくなっちゃうんです。古い日本や海外の雑誌の表紙を見てるだけで、わくわくシアワセな気持ちになります。カメラマンなんかじゃないので、断言なんかできないですけど、このワタシの思い描いてる写真はきっと素敵なモノになる!って何かへんな自信がどこかあります!(大口叩いてすいません)広告写真として企業に一般人が応募させてもらったり、芸能人さんを撮るために一般人がその芸能人さんを雇ったり?するのにってお金ってどれくらいでいりますかね?そもそもそんなことできるんですかね?

突然こんなへんなことばっかり聞いて質問攻めにしてしまってすみません。よかったら返事待ってます。

| はな | 2011/08/30 00:26 | URL | ≫ EDIT

*はなさんへ
あなたが将来起業して会社を作り、その会社のポスターを、あなたが撮りたいタレントさんを指名して撮影料を支払って撮るということなら100%可能です。
あとは、もの凄いコネクションがあれば可能性はあるでしょうね。


| タクマクニヒロ | 2011/08/30 19:56 | URL |














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