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カメラマン CDジャケット ワークフロー

<CDジャケットの場合>

1-撮影後、カメラマンがセレクトした写真の軽いデーターをデザイナーに(宅配&メール便などで)届ける。

→カメラマンがセレクトしたカットの中から、デザイナーが楽曲にあった写真をセレクトしてラフデザインを制作し、プロデューサー&アーティストの事務所の人にチェックしてもらう。

→プロデューサー&アーティストの事務所から「ここは、この写真を使って欲しいとか、この写真はNGです」という要望があったら、デザイナーが要望にあう写真をセレクトし直して、最終的にOKをもらう。

→デザイナーから決定した写真の大きなデーター&色見本を送って欲しいという連絡がくる。

→データー&色見本プリントを制作する(デザイナーによってはデーターだけでOKということもあります)

→デザイナーに届ける

→CDジャケットになる。

2-スタジオでの撮影の場合、撮影中デザイナーやCDのディレクターがモニターを見ながら撮られていく写真をチェックして、その中からいいものをスタジオでA4サイズの写真用紙にプリントアウトして、カメラマン、デザイナー、CDのディレクター、アーティストみんなでOKカットを決めていくこともあります。

ディレクターやアーティストが忙しい人で、この日しか写真チェックする時間がないという場合、この流れになることが多いですね。

だいたい、こんな感じの流れで実際のCDに使われる写真がセレクトされて世の中に出ていきます。

CDジャケットの写真をカメラマンの僕がセレクトする場合、CDの中に入ってるブックレットに何カットも写真を使うわれる場合が多々あるので、セエレクトする時も出来るだけ多くのバリェーションの写真を残すようにしています。

例えば、雑誌などではNGにしているような「おもいっきりブレてるカットとか、ピントがボケてるカット、露出が凄くオーバーなカット、アンダーなカット」などは、CDジャケットでは中ページのブックレットにイメージカットとして使われる場合がよくあるのです。

CDのジャケットを撮影する時に、打ち合わせで「こんな感じのカットを撮って欲しい」という要望があります。

カメラマンの仕事としては、撮影本番の時にクライアントさんから要望されたカットだけを撮ればいいのですが・・・

撮りながらその時の、自分のインスピレーションで「こんなカット撮りたい」と感じたら、使われないと分かっていても、もうガンガン撮ることをお勧めします。

その中には、先ほど書いた・・・

雑誌などではNGになる、ブレてるカット、ピントがボケてるカット、露出がメチャメチャオーバーなカット、メチャメチャアンダーなカット、アーティストがまったく写っていないカット、などなど、とにかく、その時に感じたインスピレーションで、打ち合わせの時に要望されなかったカットをどんどん撮っていきます。

撮影現場のスタッフが思ってもみなかったカットを撮れるカメラマンは、「えっ、いつの間にこんな写真撮ったの?」みたいな感じで、デザイナーやCDのディレクター&アーティスト達に喜んでもらえるのです。

例えば、その時に撮ったアーティストのCDにはイメージが違って使えない写真だったとしてもデザイナーやディレクターに「この写真いいな、今回のアーティストのテイストではないけど、今度○○のCDでこんな写真撮ってもらいたいな」みたいなことになることがあるのです。

これは僕自身が実際に経験したことなのではっきりと言えます。

カメラマンが撮ったCDジャケットの写真が世の中に出て行くまでのセレクトの過程は、一緒に仕事をするデザイナーやレコード会社によって多少違いはありますけど、だいたいこんな流れだと思っていれば間違いないですね。

110728-14.jpg


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| カメラマンのワークフロー | 2011年09月17日 | コメント:0 | TOP↑

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