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カメラマン ワークフロー

<アイドル、タレント、アーティストなどの写真集の場合>

・撮影後、カメラマンが気に入ったカットをセレクトして編集部に送る

(あまり決め込まないで出来るだけ多くセレクトした方が、デザイナーがレイアウトする時に選択技が増えます。

→カメラマンが選んだカットの中から編集部がセレクトする

(カメラマンが選んだカットを、編集者・デザイナー・カメラマンの3者が一緒にセレクトすることもあります)

→編集部がセレクトした写真をデザイナーに写真集になった状態にレイアウトしてもらう

(カメラマン→編集部→とセレクトされた写真をデザイナーがページ構成を考えながらセレクトします)

今は編集部セレクト→デザイナーと書きましたけど、デザイナーの力が強い場合は、デザイナーセレクトして写真集の状態にレイアウトしてから→編集部の人にチェックしてもらうということも多々あります。

→事務所の人に写真集の状態にしたレイアウトとそれに使うカットをチェックしてもらう

→ここで事務所から写真の変更依頼があったら、他のカットに変更して、最終カットが決まる。

→写真集として世の中に出る。

事務所がNGを出した写真でも「カメラマンや編集者やデザイナーがどうしてもこの写真は使いたい!!」というものがあった場合は、事務所の人を説得します。

<カメラマン自身の写真集の場合>

カメラマンが写真集にしたいカットをセレクトする

→出版社の編集者に見せる(カメラマンがセレクトしないですべて見セて欲しいと言われる場合もあります)

→カメラマンと編集者が写真集のテーマを考慮考しながら写真集に入れる写真をセレクトする

→セレクトされた写真をデザイナーに渡して写真集が完成した状態にレイアウトしてもらう

→カメラマンと編集者がデザイナーがレイアウトしたものを見ながら、セレクトを微調整する。

→写真集として世の中に出る

写真集をデザインしてくれるデザイナーの力が強い(有名なデザイナーなど)場合は、デザイナーセレクトが最優先という場合もあります。

110920-2.jpg
*黒バックで黒い服を着た被写体を撮るのは、ドキドキするものです。

なぜなら、ファッション雑誌のような紙面が大きく、写真の中に文字が入らない印刷物だったら、問題ないのですが、週刊誌のように紙面が小さくて写真の中に文字がたくさん入るものは、顔しか分からないということがあるからです。

そうなったら困るので、この写真の左側に白い光のアクセントが写るようにしています。

この光のアクセントが画面に入ることで、黒バックが、真っ黒ではなく奥行きのある黒になるからです。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
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| カメラマンのワークフロー | 2011年09月20日 | コメント:1 | TOP↑

コメント

配信ありがとうございます^^
撮影する人にとってまさに虎の巻!ですね☆
ここまで公開されてもよろしいのですか?(笑)

RIFA-Fはまだ持っていないのですが、
今後撮影機材の一部に欲しいな~と思いました。

| ヤマシタ | 2011/09/23 12:47 | URL | ≫ EDIT














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