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写真家 スランプ克服法

「カメラマンへの道」を歩み始めて、実際に撮影の仕事をやっている人の多くは「まだまだキャリアが浅いのでいつも、反省することばかり」と落ち込んでいる人は多いと思います。

安心して下さい、あなただけではありませんから。

キャリアが浅くない(笑)僕でも、毎回反省することばかりなのです。

「今日は完璧な撮影ができた!」と思う時など100回に1回くらいしかありません。

いつも・・
撮影後「あ~~どうして?」と反省する箇所がいっぱいみつかって、落ち込むんですよ、本当に。

そんな時はですね・・・
落ち込んでばかりいてもしょうがないのです。

お酒飲んで、ぱ~~と騒いで忘れることです。

冗談です(笑)

反省した箇所を毎回パ~~と忘れていたのでは、また同じことを繰り返すことになりますからね。

僕がやってることは・・・

反省する点、修正したかった部分などを具体的に書き出して、どうやったら、次回 同じような撮影があった時に満足する撮影ができるのか?

ということを具体的に考えるようにしています、出来るだけ具体的にです。

僕は人物を撮ることが多いので、人物を撮るということで例を書きます。

1-被写体とのコミュニケーションが上手くできなかった

2-機材が十分ではなかった(カメラ、レンズ、ストロボ、3脚、レフ、パソコン、デジタルワークなどなど)

3-適したライティングができなかった

4-ロケなどで最適だと思う場所をみつけられなかった

5-撮影現場でクラインとさんとのコミュニケーションが上手くできなかった

6ー撮影前に考えていたようなカットが撮れなかった

7-撮影準備に時間が掛かり過ぎた

8-撮影時間が少なかったから、思ったようなカットが撮れなかった

などなど色んなことが原因で「あ~~どうして思ったように撮れなかったんだろう・・・」って反省するものです。

こうやって、何が原因だったのか?ということを出来るだけ具体的に書き出してですね。

1だったら1に関して、2だったら2に関して

「じゃぁ、今度同じような撮影をする時にどうやったら満足する写真が撮れるようになるのか?」ということを具体的に考えます。

そこで、何かを学ばなければいけない事だったら、学ぶ

購入しなければいけないモノだったら、購入する。

購入するお金がなければレンタルするか、その為にお金を貯める方法を考える

練習しなければダメなことだったら、練習する

という感じで、みつかった反省する項目を1つ1つ埋めて行く作業をしていきます。

この作業をやることで「あ~~どうして・・・」と落ち込んだことは・・

「あれを修正したお陰で前よりもいい写真が撮れるようになった」という、部分が見つかったということ、

つまり、お酒を飲みながらぱ~~と忘れてしまうのではなく

「これでまた上手くなれる!!」と思うようにしています(笑)

とにかく、反省する部分を出来るだけ具体的にみつけて、

その部分をどう修正すればいいのか?と・・具体的に考えて

『今』できることから1つ1つ修正していけばいいわけです。

だから、あまり落ち込まないようにね。

111007.jpg


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| カメラマンの心得 | 2011年10月07日 | コメント:1 | TOP↑

コメント

赤バックの写真いいですね

いつもありがとうございます。いつも、楽しく拝見しています。
赤バックの写真、立体感があってドラマチックでとても好きです。ロケだと思うのですが、どんなセッティングで撮られたのでしょうか?可能であれば教えてください。自分でも挑戦してみたいなぁ、と思いました。よろしくお願いいたします。

| nobu | 2011/10/08 00:02 | URL | ≫ EDIT














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