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カメラマン 撮影時間

この写真の撮影時間は15分でした。

15分の間に、右の表紙も立ちパターンと座りパターンを撮り、左のソファーのカットもソファーに座ってるカット、ソファーの下の床に座ってるカット、ソファーの肘掛けに腰掛けてもらってるカット、ソファーの横に立ってるカットを、それぞれのカットでライトの位置を変えながら、全身とかアップという色んなパターンのカットを撮っています。

15分という短い時間の中でどうやって、沢山のバリエーションを撮るのか?

それはですね・・・

撮影前の準備をしっかりすれば大丈夫なのです。

この日僕がやったことを話します。

まず、

1-スタジオの中を見回して「この場所でこんなカットを撮ろう」ということを決めます。

2-この日は2カ所で撮ることを決めたので、各箇所でどのような光を作るかというライティングを決めます。

3-決めたライティングをセットして、「どのような光で撮れるのか?」というテスト撮影をします。

4-各場所で、座りの場合のライトの位置、立ちの場合の立つボジションとライトの位置、といった具合に被写体の場所と、それに合わせたライトの位置をマークします。

5-立ち位置、ライトの位置をマークしたら、スタジオさんをモデルになってもらって、撮影手順をシミュレーションしてみます。
それをやることで、各カットに何分くらい掛かるか?という予想ができるからです。

6-シミュレーションをやったことで、僕があまり多くのカットを望んだので(笑)どうしても15分内に撮り切れないとうことがわかりました。

7-「どうしても必要なカットは何か?」を頭の中で整理して無理に撮らなくてもいいカットを決めます。

8-もう1度、シミュレーションして「これだったら15分以内に撮れそう」という感じに、撮りたいバリエーションを決めていきます。

9-最後に、もう1度、座った時、立った時、ソファーに移動してからライトの位置をどこに移動するか?
立った時にライトの高さをどこまであげるのか?という、細かなことを数秒でするにはどうしたら一番いいのか?ということを決めて、準備終了。

10ー今日の被写体になってくれる渡辺さんがスタジオ内に現れる、

11-挨拶をして、今日撮りたいカットの説明をする→撮影スタート→15分以内に無事撮影終了

ということです。

*撮影時間が短い時は、撮影前の準備さえしっかりしていればドキドキすることはありません。

1-何をどう撮りたいのか?ということを、現場に付いたら早く決めること。

2-スタジオだったら、どのようなライティングで撮りたいのか?ということをすみやかに決めることです。
現場では迷わないことです。

3-1と2が決まったら、撮る手順を細かくシミュレーションすること。

以上の3点をしっかりを心がけたら、時間が短い撮影でも焦ることはありません。

また、撮影準備時間も少ないという撮影では、前日までに頭の中でしっかりとシミュレーションすることです。

以上、タクマクニヒロのワンポイント・アドバイスでした。

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| カメラマンの心得 | 2012年02月10日 | コメント:2 | TOP↑

コメント

ありがとうございます!
最近、事前のシュミレーションを怠っていました。。
記事を読んで、ハッとしました。
午後の撮影、今から流れやヘアメイクを考えて頑張ります!!!

| 緑川魔子 | 2012/02/11 08:25 | URL |

今回もためになるブログありがとうございます。
今回の撮影がどの位置からどのようなライティングか教えてもらえると嬉しいです。
是非宜しくお願い致します。

| 5D | 2012/02/11 12:13 | URL |














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