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ハプニング

先日、スタジオで撮影準備も終えて、撮影本番まであと30分という時に・・・

いつも使ってる、MacBook Pro が壊れた。

画面が真っ黒になり、何にも反応しなくなった。

ネットで応急処置の方法を探して色々トライしてみたけど、まったくダメ・・・

そんなことしてる間に、この日撮影するモデルさんがメイクルームから出てきた

まぁ、Macが壊れても撮影はできるんだけどね(笑)

僕が撮ってる写真をスタッフがチェクできなくなるわけです。

カメラマンの大半は、撮影に関わるスタッフに、撮った写真をカメラの液晶モニターで見せるのではなく

ノートパソコンやipadやPCモニターで見てもらいます。

理由は、モニターが大きいと細部までチェックできるということと、チェックする人数が多いからです。

この日だけでも編集者、スタイリスト、ヘアメイク、マネージャーの最低4人が

僕が撮っている写真を順次モニターでチェックします。

これが広告になると

スポンサー3〜6人、アートディレクター、デザイナー、プロディユーサー、広告代理店の営業2〜3人、スタイリスト、ヘアメイク、などでPCモニター1つでは足りなくなり、最低でも2つの大きなモニターでカメラマンが撮ってる写真をチェックします。

話は逸れましたけど・・

この日、 MacBook Pro が壊れたということは、

スタッフが僕が撮ってる写真をミニターでチェックができないということです。

いや〜〜焦りました。

「あっ、そうだ、このスタジオのパソコンとモニターを借りればいい!」と、いいアイデアが浮かんだと喜びながらスタジオさんに頼んだら

このスタジオには置いていないと言われました(涙)

いつも使ってる数カ所のスタジオは照明機材以外にも、Macとモニターのレンタルもしているので

「いいことを思いついた!って一瞬喜んだんだけどね

でも、焦っても、どうにもなりません。

そこで、スタッフに壊れたことを話して、

「撮影をしている僕の後ろや左右から、モデルさんの表情やヘアーや服の乱れなどをチェックして下さい」とお願いしました。

そして、僕の「はい、OK〜!!」という合図で、撮影終了です。

モニターでどんな写真が撮れてるのかをチェックできないので、カメラマンの僕が「撮れてます!」という声を信じるしかありません(笑)

実は、これってフイルムで撮っていた頃は当たり前のようにやっていたことなんです。

スタッフ全員がフイルムで撮っていた頃を知ってる人達だったので

「昔はこれが普通だったんだよね!」と、モニターで見れないことを理解してくれたホットしました。

僕がシヤッターを押してる間、

誰一人モニターを見ないで(まぁ、見たくても見れないので)

撮られているモデルさんをの表情や動きを見ています。

そして、僕の「はい、OK〜〜!!」で終了です。

いつもなら、モニターで写真チェックをして、使えるカットが撮れてるか確認するのですが

それができません。

だから・・・欲しいカットが撮れていなかったら、100%僕の責任です。

いつもより、1ショット1ショットに集中です。

撮りながら、「そうだ、この感覚だ!いや〜集中してるな〜」って自分で驚きました(笑)


そしてクライアントさんから「タクマさん、撮れてるよね?」

「はい、大丈夫です!」

と言ってはみたものの・・・

撮れていなかったらどうしよう?って少しだけ不安になりました(笑)

そして、事務所に帰ってmacに電話して2時間程、ありとあらゆる修理方法を色々試してみる

結局ダメ。

明日の撮影に必要なので、今日の朝、新しいMacBook Pro を購入。

お蔭で、キャノンの新しい一眼を買う予定が、延びた〜〜〜。

同じ額のお金を使うにしても、新しいカメラを購入するワクワク感はまったくありません(笑)

あなたが、もし、撮影現場で予期せぬ事が起こった場合は・・・・

隠さずに、正直に今の状況を説明してクライアントさんに納得してもらい、

今の状況の中でベストを尽くして下さい。

今は「ないもの」について考えるときではない、「今 あるもの」で、何ができるかを考える時である。

の精神で!!

それでは、今日も1日

まわりと自分を比べず、焦らず、3歩進んで2歩下がるという気持ちで

今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

積極的な人は、「前進あるのみ!」という気持ちでGO!


シロクマ好きの人には、超オススメの写真集です!!

最初の1ページから最後まで 「なにこれ?」 「おもしろい!!」 「カワイイ!!」 「凄い!」の連続。
購入してから毎日眺めてるけど飽きません。
シロクマに興味がない人はスルーして下さい(笑)


このブログで何か聞きたいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄に書いて下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

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| 未分類 | 2015年08月07日 | コメント:6 | TOP↑

カメラマンが選ぶ車

カメラマンってどんな車を乗ってるのですか?

写真家は、どんな車を選んでいるのですか?

車は必要なんですか?

と、聞かれることがあります。

あくまで僕の場合ですけど・・・

フイルムカメラを使っていた時は、35㎜の他に6×4.5㎜、6×6㎜、6×7㎜など中判カメラを入れる大型のカメラバック4つと、各種のフイルムを入れるバック、それに3脚やストロボなどたくさんの機材を運ばなければいけなかったので、荷台が広くて、山とか海でも対応できるボルボのクロスカントリーに乗っていました。

スタジオには他のカメラマンの車も止まってるので、他のカメラマンはどんな車に乗ってるんだろうか?と思ってよく見てたのですが、
ボルボのXCに乗ってるカメラマン率は非常に高かったですね。

同じスタジオの4台のボルボが止まってる時があって「ここはボルボのお店かよ」って思ったことがあります(笑)

あと、ベンツとかBMBに乗っているカメラマンもセダンではなくワゴンタイプが圧倒的に多かったです。

でも、フイルムカメラからデジタルカメラに移行してからは、

それまで大型のカメラバック4つだったのが、今は普通サイズのカメラバック1つとパソコンだけです。

ストロボが必要な時はストロボを入れますけど、大きな荷台はまったく必要なくなったので、それまで乗っていたボルボのXCが10万キロを超えた時に、次は何にしようか?

と考えた時に、僕が重要視したのは荷台の大きさではなく燃費でした。

それは、3、11の時に、東京でガソリンを探すのに本当〜〜に苦労したからです。

車がなければ機材を運べない、でも、ガソリンがないから車を使えないという状況が続いた経験があるので燃費が最優先事項になり、

それまでの大きなボルボXCから、かわいいプリウスになりました。

プリウスの荷台で十分間に合います。

また、それまで乗っていたボルボと比べるとガソリンを入れる回数が信じられない程少なくなり、ハイオクからレギュラーに変わったこともあり、1年で40万円程の経費削減になりました。

お蔭で、毎年、新しい一眼レフやレンズが購入できます。

これはうれしい誤算です。

色々書きましたけど、

カメラマンが乗る車なんて、決まっていないのです。

あなたが、「この車が好き!」と思ったら、僕のように燃費なんか気にしないでその車を選べばいいのです。

また、クライアントさんに対しての見栄で、「カメラマンなんだから外車に乗らないとバカにされる」なんて

思ってる人もいますけど・・・・・

クライアントさんが見てるのは

あなたが乗ってる車種ではなくて、あなたが撮る写真です。


もし、東京の人でしたらプロになって収入が増えるまでは、電車かタクシー

機材が多い時はレンタカーで十分です。

車を購入すると、駐車場代、保険代、ガソリン代、など維持費が想像以上に掛かります。

撮影がある時だけ、タクシーを使った場合と比べたら圧倒的にタクシーの方が経費削減になります。

僕の事務所の駐車場代は毎月4万6千円です、僕の田舎だったら3LDKのマンションに住めます(笑)

「カメラマンだったら外車に乗らなければいけない」とか

「車を購入しなければいけない」ということはありませんので、安心して下さい。

ただ「どうしてもこの車に乗りたい!!」「この車が大好き!」という人は、その車に乗って仕事に行った方が、圧倒的にがテンションがあがるので、我慢などしないで好きな車に乗って、好きな仕事をするのが一番です。

あなたの好きな車に乗って、撮影を楽しんで下さい。

それでは、今日も一日、今のあなたのやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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| 未分類 | 2015年07月24日 | コメント:0 | TOP↑

「カメラマンでは食って行けない」続き

きのうの続きです・・・

編集長に「宅間君、○○さんの1年間の連載企画が始まるんだけど、キミ、やってみる気あるか?」と、言われ

頭の中が真っ白になった次の瞬間・・・

僕は編集長に「今の僕に必要なのはチャンスだけです」 と、言ったのです。

編集長は、二コ〜〜と笑って

「よし、お前さんに任せたよ!」と一言。

この日は、興奮して朝まで眠れませんでした(笑)

この連載のお蔭で、他の雑誌からの撮影依頼が増えて、3年目の収入は600万円を超えていました。

4年目、1年間の連載ページが終了。

今度は某ファッション雑誌から表紙の依頼が来たのです。

「雑誌の表紙が撮れるなんて、夢みたいだ〜〜!」と感動しながら、超〜〜不安になる。

理由は、表紙はスタジオで撮影しなければいけないのに、

当時の僕は、たった2つのライティングしか知らなかったのです(笑)

表紙の撮影を完璧にこなす為に、毎月スタジオを借りて色んなライティングのテストをしました。

実は、表紙の撮影料より、このテスト撮影での出費の方が多かったのです(笑)

でも、このテスト撮影したことでスタジオ撮影に自信ができたのと、ファッション誌の表紙を撮らせてもらったことで、

アイドル、俳優、アーティストなど有名人の撮影依頼がくるようになり

5年目以降は、数々の雑誌の表紙、CDジャケット、写真集、カレンダー、広告などの撮影をするようになり

年収があっと言う間に数千万円になっていました。

話が長くなりましたけど

何を言いたいのかと言うとですね。

大きな本屋に行って下さい。

雑誌の数が少なくなったと言われてる今でも、もの凄い種類の雑誌が並んでいます。

雑誌には必ず写真が掲載されています。

街を歩いてても、電車に乗ってても、ネットを見てても、毎日、何かしらの広告写真を目にします。

世の中にはそれだけ、写真を撮る仕事が溢れているということなのです。

つまり 「お客さんが望む写真を撮れる人は、いつでも、カメラマンで食べて行ける」ということを伝えたいのです。

15歳の中学さんへ

もし、「これからはカメラマンでは食べていけない」と思って、カメラマンになるのを諦める人が増えたら

今こそ、チャンスなのです。

そして、高校を卒業して、専門学校か大学に入ったら・・

「どうやったらカメラマンになれるんだろう?」という質問を
   ↓
「どうやったらカメラマンで食べて行けるんだろう?」

もっと言うなら「「どうやったらカメラマンで楽しく食べて行けるんだろう?」に変えて、徹底的に考えて下さい。

ここにすべての答えがあります。

それでは、今日も1日、今のあなたがやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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| 未分類 | 2015年06月08日 | コメント:1 | TOP↑

カメラマンでは食べて行けない?

15歳の中学生から「どうやったらカメラマンになれるでしょうか?」という質問があった日に

「もう、フォトグラファーで食べていける時代は終わりました」というコメントをしてくれた方がいます。

この方は、本当に「もう、カメラマンでは食べて行けない時代になった」と思ったから、正直な気持ちを書いてくれたのだと思います。

ただ、カメラマンと言っても、色んなジャンルがありますので、ジャンルによっても違いがあります。

僕は、一般の人に有名人と言われている人物を中心に撮る仕事ですけど

カメラマンになって数十年経った今でも、ありがたいことに、まだカメラマンで食べています。

僕がプロになった頃の話をします。

僕が独学でプロになって、同じ雑誌の同じ企画ページの仕事をしていた縁で2人のカメラマンさんと知り合いになりました。

独学の僕と違って、2人ともスタジオマンを経験してその後、プロカメラマンのアシスタントに付いて、プロデビューした人達です。

2人とも僕と1〜2歳しか変わらなったのですが、独学で30歳でプロデビューした僕から見たら

2人の持ってる機材の量、ライティング、写真の撮り方に関しての知識は、大人と子供くらいの差がありました。

そんな子供の知識しかなくて、専門学生か?と思われるくらいの機材しか持っていない僕が、

彼らと同じ企画ページを撮らせてもらってたのです。

当然、メインの写真は僕以外の2人が撮り、僕は残りの小さな扱いの写真を撮っていました。

ただ、扱いが小さい写真でも、「写真を撮ってお金がもらえる」ということがうれしくて、うれしくてしょうがありませんでした。

3人で飲んでる時に、よく「俺たちはこんな小さな企画ページ撮ってるようじゃダメだよ!」

「こんな仕事やってたらカメラマンで食って行けなくなるよ」と言われたものです。

プロ1年目の僕の年収150万円くらいでした。

カメラマンとして食って行く為のギリギリラインです(笑)

ただ、それまでの数年間、アルバイト収入が100万円あるかないかだったので、カメラ1つで稼げたのがうれしかったです。

2年目、それまで小さな扱いの写真しか撮らせてもらえなかった僕が、メインの写真を任されるようになったのです。

一緒のページををやっていた2人には「申し訳ありません」という気持ちでしたけど

メチャメチャうれしかったです。

収入は2年目で300万円を超えたので「やっとカメラマンで食ってる」と言えるようになりました。

3年目、その雑誌の編集長から

「宅間君、○○さんの1年間の連載企画が始まるんだけど、キミ、やってみる気あるか?」

「返事は今すぐ答えなくてもいいぞ、2〜3日待ってやるからゆっくり考えろ」と言われたのです。

○○さんというのは、今でも有名ですけど、当時はもう圧倒的に有名でした。

この時、僕は、編集長からの提案に一瞬頭の中が真っ白になりました。

そして次の瞬間、編集長になんと・・・

「編集長!今の僕に必要なのは○○です!!」 と言ってしまったのです。

今考えても恥ずかしいです(笑)

明日に続く・・・・・

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| 未分類 | 2015年06月07日 | コメント:0 | TOP↑

役に立つブログの紹介。

僕のマンツーマンワークショップに参加された人で、「踊るカメラマン」という名前で活躍されているカメラマンさんがいます。

踊るカメラマンさんのブログは色んな方の役に立つと思ったので今日はその紹介をさせて頂きます。

ブログには

「カメラを買ったのに使いこなせない」

「カメラは使いこなせるが、もっと楽しみたい、写真好きな人と交流したい」

「自分の子供のお遊戯会などキレイに撮れるようになりたい」

「写真を撮って少しでも稼げるようになりたい」

という人の為に、とても役に立つことを書いています。

ブログ以外にも

「カメラを買ったのに使いこなせない」という人の為に、写真の撮り方を分かりやすく解説したDVDを制作しています。

「カメラは使いこなせるが、もっと楽しみたい。人と交流したい」という人の為に、ワンコインで参加できるワークショップも開催しています。

そして「自分の子供のお遊戯会などキレイに撮れるようになりたい」という人の為に、ダンスの撮影をすることで撮影テクニックが上達する方法を教えています。

また「写真のテクニックを身につけて稼ぎたい」と言う人の為には、ダンスのイベントなどの撮影をして実際に「撮影料を稼ぐ」ということまでしています。

僕は「なぜダンスの撮影をすることで撮影テクニックが上達するんだろう?」と思ったのですが

「踊るカメラマン」さんが、ブログで語っている理由を読んで「なるほど〜」と目からウロコでした。

学校ではあんな教え方はしませんね(笑)

間違ってるということではなくて、「なるほど、この発想があったのか!」という学び方です。

というわけで

「カメラ初心者の人で写真をもっと楽しみたい、人と交流したい」

「自分の子供のお遊戯会などキレイに撮れるようになりたい」

「写真のテクニックを身につけて少しでも稼ぎたい」と思っている人は、ぜひ1度、踊るカメラマンさんのブログご覧になって下さい。

こちらです→踊るカメラマン


僕自身、僕のワークショップに参加された人が、カメラマンとして活躍するようになった姿を見るのは、うれしい限りです。

誤解しないで欲しいのは、僕のワークショップは凄いでしょ!と言ってるのではありません。

僕は踊るカメラマンさんに、撮影テクニックなど教えたりはしていませんから(笑)

僕なりのアドバイスしただけです。

踊るカメラマンさんは、彼自身のオンリーワンの世界を見つけたのです。

自分は「ダンスが大好き」

自分は「ダンスの業界に詳しい」

そして「ダンスの業界にカメラマンの需要があることを知っている」

「よし、この業界のプロカメラマンになろう」と決め、行動に移したのです。

「タクマさんには、撮影テクニックは教えてもらっていませんけど(笑)今の自分があるのはタクマさんのワークショップに参加したお蔭です」と言ってくれるので、うれしいです。

今は、僕がカメラマンを目指していた頃とは違って、自分が知りたい情報を色んな方法で得ることができます。

でも、本、ネット、写真教室、ワークショップなどなど、「いいことを学んだ」と思っても、

「いいことを学んだ」と思ったことを、行動しなければダメなのです。

そして、その行動を継続させなければダメなのです。

踊るカメラマンさんは、なぜ途中で諦めなかったのか?

それは、好きだからです。

自分が好きな世界を見つけて、そこでカメラマンを目指すということはですね

「好きな世界」で、写真を撮るという「好きなことをする」んだから

「好き」×「好き」で「好き」の2乗になるようなモノです。

これは強いです。

「好きな事を仕事にする」ということは

いいことを学んだ!→今できることから実行に移す→色んな壁が現れても諦めない→色んな方法で壁の向こうに行く努力をする→壁を乗り越えられた→壁の裏側にあった自分への贈り物を手にする→うれしい!!

ということです。

あなたも、ぜひ、自分の好きを見つけて下さい。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

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★このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですのでコメント欄に質問して下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「この写真どんなライティングで撮ったんだろう」って、思ったりしませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
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スタジオライティング実践編1→紹介動画

クリップオンストロボを使って部屋の中で撮る→紹介動画


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