PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| スポンサー広告 | --年--月--日 | コメント(-) | TOP↑

カメラの機種の選び方

前のブログに書いたことで、僕がすぐにもキャノンからニコンに変更すると思った人もいるかもしれませんが・・

まだ、キャノンからニコンへ変更を決めたわけではありませんよ。

今気になってるニコンの2機種のカメラにいつもキャノンで使ってるのと同じ24〜70ミリのレンズを付けて、自分がいつも仕事で撮ってる人物を仕事と同じように使ってみて「これは便利で使いやすい」と思ったら、ニコンを購入するということです。

僕の場合、カメラ雑誌に「このカメラはいい」と書いてあったり、人から「このカメラいいですよ」と言われても、実際に自分がテスト撮影をしてみて「これはいい」と納得しないかぎり買わないのです(笑)

僕の場合、望遠レンズを使うスポーツを撮ったりはしないので、もしかしたら「今使ってるキャノンでいいや」と思ったら、今度購入するカメラもキャノンになるということです。

みなさんも、カメラやレンズを購入する時は・・・

カメラ雑誌や、カメラの広告、そして人の意見は参考程度にして、もし可能でしたら1度レンタルしたり、友人から借りたりしてテスト撮影をしてみることをお勧めします。

大切なことは「自分は何をどのように撮りたいのか?」ということなのです。

別にニコンやキャノン以外のメーカーのカメラでも、自分が撮りたいものが十分撮れると思ったら、どのメーカのカメラでもいいのです。

人は人、自分は自分です。

それでは、明日も、あなたがやるべき事にベストを尽くしましょう!!

130924-5.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| カメラ・レンズ・機材の話 | 2013年10月02日 | コメント:3 | TOP↑

24ミリ〜70ミリズームレンズ1本あれば大丈夫。

Q:今発売の週刊朝日の撮影話聞きたいです。

どんなレンズでどの焦点距離、設定等も聞きたいです。

A:お答えします。

使用したレンズは、24〜70ミリのズームレンズ1本です。

24ミリから70ミリを手持ちで焦点距離は常に変えていますので、このカットを撮った瞬間の焦点距離は覚えていません

ただ、絵柄を見ればグラビアの方が24〜35ミリくらいの間で、表紙が50〜70ミリくらいで撮ってるような気がします。

お台場のフジテレビのスタジオがある建物のすぐ横にある公園で、15分程で全身、膝から上、腰から上、バストアップ、ドアップと色んなカットを撮りました。

カメラはもちろん手持ちで、彼女に「レンズ覗いて見て!!」とか「カメラに向かって歩いて来て!」とか「走って〜〜」とか「笑って」とか「変顔して〜!」とか「もう任せるよ(笑)」とか言いながら、僕も彼女と一緒になって動き回りながらバシャバシャ撮りまくった中の2枚です。

僕的には「これ使って欲しい!!」というカットがあったのですが・・

使われたのはそのカットではありません。

まぁ、仕事は僕の作品撮りではありませんからね(笑)

すべて僕が撮ったものなので、どのカットが使われてもGOODなのです。

雑誌の場合は、編集部がセレクトしたカットの中からタレントさんの事務所のOKが出たカットしか使えないことが多いので、カメラマンが一押しの印をつけたカットが使われるということはみなさんが思ってる以上に少ないのです。

また、編集部がセレクトしたカットが、事務所的にすべてNGになって編集部がセレクトした以外のカットの中から選ばれることもよくあります。

例えば、あるアイドルでとてもカワイイ笑顔が撮れていたとしても、その方の事務所サイドが「今回は笑顔は掲載したくない、少し大人な表情のカットを選びたい」という場合もあるわけです。

カメラマン的に言うと「えっ、そんなこと撮る前に言ってよ」と言いたくなるわけです(笑)

この雑誌の場合でいうと、僕が一押しのカットが選ばれたのは30%くらいですね。

カメラマンの好きなカットって、普通の人がみたら変な表情モノが多いかもしれません(笑)

逆に若い人がターゲットのファッション誌とか音楽誌だと僕が一押しの「えっ、この子、こんな表情するんだ!!」というカットが選ばれることの方が多いです。

媒体によって必要とされるカットが違うし、同じ雑誌でも担当する編集部やその時の編集長によっても違います。

130704-1.jpg
*使用レンズ24〜70ミリのズームレンズ・カメラ手持ちでレフなしです。


*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| カメラ・レンズ・機材の話 | 2013年07月04日 | コメント:3 | TOP↑

初心者にオススメのカメラはありますか?

Q:いつもブログで更新いただく情報で勉強させていただいております。
どうもありがとうございます。
本日はご質問があり、メールさせていただきました。

1眼レフ、デジタルカメラの買い替えを考えております。
あまり機能のよいものにしてしまうとお値段もありますが、重たいために(私は女性です)持ち運びや旅行の際などの携帯がおっくうになってしまいます。
利用途は趣味や身内から頼まれての撮影がメーンで、お花から運動会、講演会まで撮影し、ときどきよいものが撮影できたらコンテストに応募します。
これまでCanonのDシリーズを使っており今回もCanonの5Dなど興味があるのですが、手軽さからKiss 7にしようかと考えております。
(身内からの依頼もスタジオ撮影はなく、パーティやスポーツイベントなどです)。

タクマさんがオリンパスのPENでとてもきれいな撮影をされているのを拝見させていただき、Kissでもやっていけるかなと感じるようになりました。
(もちろん5DでもPENでも腕がなくてはあのようなっ素晴らしい写真が撮影できないことは承知しております)。

少しお金をもらって撮影しているカメラ愛好者のカメラ購入時のアドバイスがありましたら、Canonに限らず、一般論であってもいただけますと大変うれしいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

A:プロカメラマンだったら色んな機種のことを理解していると思われるのは当然ですし、色んな機種を理解しているカメラマンは多いと思います。

そんな中で、あなたが質問した僕は・・

自分が使ったことがあるカメラと使っているレンズのことしか、わからないのです。

また、使ってるカメラ自体も完全には理解していないのです(笑)

そんな僕なので・・

「あなたにぴったりのカメラはこのメーカーのこの機種です!!」なんて返答はできないのです。

せっかく質問してくれたのに、申し訳ありません。

利用途は趣味や身内から頼まれての撮影がメーンで、お花から運動会、講演会まで撮影し、ときどきよいものが撮影できたらコンテストに応募します。
これまでCanonのDシリーズを使っており今回もCanonの5Dなど興味があるのですが、手軽さからKiss 7にしようかと考えております。


と、考えているのでしたら、カメラ屋でCanonの5DとKiss 7を手に取って色々試してみて、&ネットで色々調べてみて、値段、重さ、使いさすさなど考慮して、どれにするか判断されてはいかがでしょうか。

僕がカメラを選ぶ基準は、自分が欲しい機能は付いてるか?どうか?です。

つまり・・・

1−そのカメラで何を撮ろうとしているのか?

2−どれくらいのクオリティーにしたいのか?

この2つを考慮して、どの機種がいいか調べて、サービスセンターに行って触ってみて「これはいい!!」と思ったら、購入しています。

ちなみに今僕が使ってるカメラは、Canonの5Dマーク3です。

レンズは16〜35㎜、24〜70㎜、70〜200㎜のズームと50㎜、85㎜を持っていますけど、いつも使ってるのは、24〜70㎜、70〜200㎜のズームレンズ2本です。

あと、ロケでフイルムカメラのような感覚でピントもマニュアルで自由な構図で撮りたい時は、ニコンのボディーにカール・ツァイスのレンズを付けて手持ちでパシャパシャ撮っています。

なぜ、ニコンのボディーにカール・ツァイスレンズなのか?というと・・

スタジオではなくロケの時に撮る時に、僕が

1−そのカメラで何を撮ろうとしているのか?

2−どれくらいのクオリティーにしたいのか?

を考慮したら、ニコンのボディーにカール・ツァイスレンズの組み合わせだっただけです。

という理由で、このブログをご覧になってる学生さん&プチカメラマンのみなさん・・

僕に「この機種はどうですか?」「私にあってるカメラ教えて下さい」ということを聞いてもダメですよ〜〜。

130528-9.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。



 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| カメラ・レンズ・機材の話 | 2013年06月24日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマン 購入するレンズの決め方を教えて下さい。


Q:購入するレンズ種類の順番は?

タクマさん、初めまして! 雷鳥社から出版されている「カメラマンへの道」を読み、勇気付けられました。

去年秋にニコンD7000を買い(標準レンズ18-105mm)、次のレンズは何がいいのでしょうか?

レンズを効率的に、少しずつ買い揃えていきたいので、アドバイスいただけたらと思います。

私は、風景(特にハワイなどきれいで鮮やかな海や、町並み等)、花、動物(犬、猫など)が特に撮りたい対象です。

どういう順番でレンズを揃えて、勉強し上達していけばいいでしょうか?

いまは、あまり高額なレンズが買えないのですが…。

検討しているのは、28-300mmや70-300mm位の望遠をまず買い、次は…?という感じです。

単焦点を買った方が、撮影の勉強になるという事も聞きますし。

それと、花をマクロで撮る場合のお勧めのレンズ(単焦点のマクロ?または望遠で撮ったほうがいいのか?)
も教えて下さい。

A:僕なりの答えです。

18-105mmのズームを持っているのでしたら、僕はニコンのズームがどのサイズがあるのか分からないので、ご自分で調べて欲しいのですが・・

風景、犬、ネコを撮るのでしたら、ニコンに28-300mmや70-300mmがあるのでしたら、70-300mmがいいと思います。

あと、花をマクロで撮りたいのでしたら単焦点のマクロをお勧めします。

「18-105mm」「70-300mm」「マクロレンズ」の3本があれば、もう殆どの撮影に対応できます。

あと『単焦点を買った方が、撮影の勉強になる』という話は気にする事はありません。

なぜなら、僕自身が「単焦点を買った方が、撮影の勉強になる」と言う意味が分からないからです(笑)

単焦点だと、そのレンズの画角でしか撮れません、でもズームだと同じ場所から、寄ったり引いたり自由に撮れます。

つまり、同じ場所にいて色んなバリエーションの写真が撮れるということです。

色んなバリエーションの写真が撮れるということは、多くの勉強ができるんじゃないの?と、僕は思っています。

でも、最終的には写真を撮る人の好みじゃないでしょうかね?

120416-6_20130402193422.jpg
・花ちらしの雨で散った桜
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| カメラ・レンズ・機材の話 | 2013年04月03日 | コメント:2 | TOP↑

カメラマンになる為に必要な機材を教えて下さい。

 Q:初めまして。
タクマさんのブルー・ノートを見て、 いてもたってもいられなくなり、 気づけば写真館で働いていました。
それからタクマさんのHPを探してこのブログに出会い、 毎日楽しく読ませて頂いております!!

タクマさんに質問です。

タクマさんがスタジオのアシスタントを辞め独学で写真を勉強されていた期間、 まずはどんな機材から集めようとしていたのでしょうか?

私も自分でもっと勉強しなきゃと思う日々なので... もし良ければ教えて下さい!!
宜しくお願いします!!

A:返答です。

まず、僕はスタジオのアシスタントになった経験はないのです。

もう歳をとっていたので年齢制限でどのスタジオも無理だったのです。

というわけで、プロカメラマンのアシスタントになったのです。

でも、アシスタント生活は3ヶ月しか続きませんでした。

理由は、プロカメラマンのアシスタントとして日々の仕事をやりとげる根性がなかったからです。

中判カメラ、4×5カメラ、大型ストロボなどの使い方をまったく知らなかった上に、地理がまったくわからなかったので東京での車の運転にもなれず、僕には荷が重すぎました。

だから、僕はみなさんに「君は根性がない人だな」とは口が裂けても言えません。

そこから、もう独学でカメラマンを目指すしかないと思って、自分なりの「カメラマンへの道」を歩み始めたわけです。

その時持っていたカメラは、1眼レフボディー2台と24ミリ、50ミリ、135ミリのレンズ3台だけです。

クリップオンストロボ、露出計、大型ストロボ、中盤カメラなどは持っていませんでした。

それらは、必要な時にレンタルしていました。

この時代は、フイルムカメラだったということと、ズームレンズも暗くて圧倒的に単焦点レンズの方が性能がよかったので、

単焦点レンズを3台と、1回の撮影でカラーとモノクロを分けて撮る為にボディーを2台持っていたわけですが・・・

もし、今僕がこれからプロになろうとしている若者でしたら

・フルサイズの1眼レフ1台・24〜105ミリズームレンズ1台・クリップオンストロボ1台

この3つだけを揃えます。

これで、建築、料理、スポーツ以外の殆どの撮影が可能だからです。

僕が今やってる仕事で使ってるレンズは・・

撮影の80%が24〜70ミリ、残りの20%が70〜200ミリなので、24〜105ミリズーム1本があれば、もう95%の撮影は、この1本で大丈夫だということです。

あとは、必要な機材をレンタルすれば大丈夫です。

3脚も400ミリ600ミリという望遠レンズを使わない限り必要ありません。

そうそう、上の3つ以外に・ノートパソコン・プリンター・フォトショップのようなデジタル処理をするモノは必要です。

まず、今自分が持ってるカメラとレンズの特性を知り尽くして使いこなすことです。

そしてカメラ以外に、フォトショップのようなデジタル処理をするモノを使いこなせないと、これからはプロにはなれません。

それでは、撮影を楽しんで下さい。

130219-13.jpg

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?


プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。


実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

 

「カメラマンヘの道」をご覧になって下さっているみなさまへ。

2015年11月5日から、ブログを引っ越しました!!
↓  ↓
こちらです

新しいブログからも過去の記事をお読みいただけます。

 

| カメラ・レンズ・機材の話 | 2013年02月22日 | コメント:1 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。